愛らしいピンクが

春の訪れを告げてラブラブ




疲れた時に浮かんでくる

誰かのせいにしたい気持ちや

責めたい気持ち


いつもその感情が始まると

ノンストップで溢れさせ

飲み込まれてしまう


止めようとしても

止まらない


そして、たいていは

自分が疲れている事に気付けない



ふと『責めたい気持ち』

だけを眺めてみた


対象人物や物事を切り離して



すると

あんなに勢いを持っていた

責めたい気持ちが

流れを止めるのに気がついた



どういう事なのだろう



何かを対象に怒りを向けていた時は

勢力を増してゆくのに


自分から溢れている感情へ

意識を向けた途端に

それは勢力を失ったのだ



あんなにもやめたいと思い

やめられなかったのに



はっとした



私は、その感情を

何かに向けている事で

自分は悪くないと

自分は正しいと

悦に浸ることができていたのだ


そして、悦に浸っている

気持ちよさに溺れていたのだ


溺れていたかったのだ


そうしていれば

大切にされず悲しかった

自分を見ずに済むから


そうしていれば

みじめな気持ちを感じなくて済むから



そんな自分は見たくない


そんなの感じたくない




しかしこの宇宙の仕組みは

良くできている




それらを感じなければ

それらをきちんと見つけ出さなければ


「じゃあ、どうなったらいい?」


と問うこともできず


本当の願いに辿り着くことができない


願いを知ることができないのだ


そして、それら外側の事は

ますます勢力を増して現実に現れる


なんということ


自ら創造していたんだ





感じる

明らめる

決める



この事か、、、、、



と気づいた出来事だった


感じる事が怖かった


そんな自分は嫌だったのだ


しかし


そんな自分はいなかった


ただ悲しかったな

ただ嫌だったな

ただ腹がたったな


だけだった



そして願いを聞けた事で


非常に心が軽くなり

疲れが癒えるのを感じた