お正月は 楽しくすごされましたか?
今年もよろしくお願いします。
当院は 1月7日 <月曜日> の 10:00より 通常診療いたします。
12月21日(金)22時22分配信 産経新聞より抜粋
乱れた息を少しずつ整え、表情を和らげた羽生がリンク中央で演技の余韻に浸った。冒頭の4回転ジャンプから、長い手足を最大限に駆使したスピンにステッ
プと、最後までほぼ完璧な演技だった。非公式ながら自らの世界歴代最高得点を上回る97.68点。オーサー・コーチとハイタッチを交わし、「すごくうれし
い」と声が弾んだ。
成長著しい今季は、グランプリ(GP)のSPで2戦連続世界歴代最高得点をマーク。18歳は慢心することなく、「どうやって自分の演技を超えるか」を
テーマに高みを目指した。好調の4回転ジャンプをさらに安定させ、ステップのレベルアップにも取り組み、約2週間前のファイナルでつまずいたSPで再び高
得点につなげた。
この間、体調は好不調の波に襲われてきた。ファイナル直後は突然の体調不良で、2度のおう吐で歩くのもままならず、エキシビションを欠場した。帰国後も数日間は練習が行えず、体重とともに筋力が落ちたという。
急上昇する人気と高まる周囲の期待…。医師からは「ストレスが原因」と指摘された。それでも「プレッシャーがあるのは、期待されているからこそ。そのことをエネルギーに変えたい」と逃げなかった。
この日も、演技直前の6分間練習の状態が良くなかったことで、緊張感にさいなまれたが、それでも練習でミスが減ってきているという自信で乗り越えた。初の日本一へ-。追い込んできた肉体と精神をもう一度鼓舞する。
ビジュアル的にも スターの素質一杯の 羽生選手に 期待してます(°∀°)b