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【東京都品川区南品川】 『JUN歯科クリニック』 スタッフblog

白く輝く美しい歯を☆
おいしくお食事が取れることはもちろん、審美面でもご満足いただけるようお手伝いさせていただいております。
セラミック治療・インプラント治療、5年間の保証あります!

今年もいよいよ ひと月足らずとなりました。

この時期になると 風邪がはやってきますので 皆さま うがい手洗いは しっかりとしましょう(‐^▽^‐)

歯周病と インフルエンザも 密接な関係があります。

皆さま 定期的に 口腔内もクリーニングして トータル的な 体のケアをしていきましょう。
本日 11月5日は 院長の ご身内に ご不幸があったため 臨時休診となります。

ご迷惑をおかけしますが よろしくお願いします。

なお 6日は通常診療となります。
ヤフーニュースより抜粋

デスクワークで食いしばり症候群?


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デスクワークで食いしばり症候群?
ナイトガードとも呼ばれるプロテクターを使い、寝ている間の歯の磨耗を緩和する治療が一般的に行われている(写真はイメージです)
友達と旅行に行ったら、夜中に隣からギリギリと歯ぎしり音が…なんて経験、ありませんか? しかし、あのギリギリ、放っておくとあまり良くないものらしい。



「歯ぎしりは肩こりや頭痛を引き起こすことがあります。でもその原因が歯ぎしりだと思う人はめったにいません。気づいていない人は多いと思います」とは、 噛み合わせや歯ぎしりに詳しい長谷川浩之先生(丸の内永楽ビル歯科クリニック)。歯ぎしりは睡眠中に起きやすいため本人が自覚しづらく、「他の治療で歯医 者に来たとき、歯が磨り減っていることから発覚するケースがほとんど」だとか。

「歯ぎしりと呼ばれる症状には、ギリギリと大きな音を出すものの他に、いくつか種類があります。近年、若い方に多く見られるのが、音は出さずに上下の歯を強く食いしばる、いわゆる“食いしばり”です」(同)

しかもこの食いしばり、寝ているときだけでなく、起きている時にもしていることが多いという。

「パソコンに向かって長時間デスクワークをするとき、無意識に食いしばっている方が見受けられます。仕事中、あごの筋肉が張る方は食いしばりの疑いがあります」(同)

食いしばっていると、あごの筋肉に負荷がかかるため偏頭痛、肩こり、首の張りなどの症状に繋がるほか、歯が磨耗したりするという。

「人は寝ているとき、程度の差こそあれ、誰でも歯ぎしりをすると考えられています。通常は先の尖った上下の犬歯が当たるだけなのであごへの負担は大きくあ りませんが、犬歯が磨耗していると、上下の歯の接触面積が広くなり、全体的に磨耗が進みます。そうなると、歯茎や、歯を支える骨に大きな負荷がかかるので す」(同)

その結果、歯周病になったり、ひどい時には奥歯が割れることもあるそう。自覚しづらいだけに、気づいたときには歯が磨耗していた・・・なんてこともあるようだ。あごの痛みなど自覚症状がある人は、歯科医でチェックしてもらおう。


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