遊びは全力で! -5ページ目
今回はレンジャーをシーズン前に
船検を受けます
正確には中間検査
せっかくなのでステーサーと一緒に自宅で
受けようと思っていたら…
良いのか悪いのか前オーナーがしっかりと
中間検査受けてやがる

仕方が無いので指定の場所まで行きます
事前に船舶協会に電話して打ち合わせ時に
エンジンをかけてくれとの事
今まで通りエンジン一瞬かければ
良いんでしょ?と聞くと
ちゃんかけてくれだってさ
俺、海水には浮かべないよと言うと
事前に動画撮って来てくれれば大丈夫って
事だったので一安心

知床の事故から また少しうるさくなった
らしい まったく迷惑な事故しやがって

まあ↓コレは以前からですが


とりあえず未使用の船検用品を
引っ張り出し用意します

指定の港で待ち合わせ

今回の検査員も とても良い人でした

千葉に管轄が変わる前に勝田の船舶協会に
居た感じの悪い奴らは転勤か?それとも
定年で もう辞めたのかな?ꉂ🤣𐤔

個人的に思うのは2馬力付けた
免許不要艇 等で海に出ちゃっている様な
ボートこそ船検が必要だど思う
この国は
免許がない知識もない奴らが海に出て
事故やトラブルを起こす実態数を
気にしてないのが不思議すぎるꉂ🤣𐤔
本日は Kちゃんに誘われて
ちょっと海まで行って来ました
人は まあまあ来てましたが寒いので自分は
見学ですꉂ🤣𐤔

辺りを見ているとミニジョレンを
使っているクソBBA
水から上がってきたら足元が気になった
のかホリホリ

こんな極悪アイテムを使っている奴らが
結構いるので さっさと取り締まってくれ
と思うꉂ🤣𐤔

本日の戦利品

魚探用に買ったリタイムのバッテリーの
取り付け用にアンダーソンコネクターを
取り付けます
リタイムに付属していたのは
アンダーソンコネクターと説明には書いて
あったけどパチ物でしたꉂ🤣𐤔
なので本物とコネクターが繋がるのかと
思ったら何とか大丈夫でした

って事で作業開始

被膜を剥きハンダでコーティング

端子を圧着します

マイナス側も同様に

収縮チューブで保護したら
コネクターに差し込めば完成

そして
購入したリタイムのバッテリーですが
微妙にサイズがデカかったのでアルミの
バッテリートレーのサイドをカット
これで問題なくセット出来ます


以前に これなら接続も楽かな?
と 購入して今まで使っていたけれど
イマイチだったので こちらの配線も
手直しします


こちらはサーキットブレーカーから
コンソールにまで向かっている純正の
アクセサリー電源の被膜を剥くと流石に
銅線も酸化して黒くなってきたので後で
交換しよう(゚ー゚)(。_。)ウンウン

バッテリー ~ サーキットブレーカー
その先でコイツで分配します

パワーポール2本、ジャックプレート、
コンソールに向かうアクセサリー電源を
取り付けます

交換して終了

配線もスッキリ✨
釣行時に準備を手伝ってくれる人も
これなら接続も間違わないでしょう

本日は以前新しく魚探の架台を買ったので
配線引き回しのついでにフロント魚探の
架台も交換します

早々にバラします

自作の架台はデカRAM2個使って
取り付けてありました


架台は以前に買って放置していた
コイツを使います✨

1度 魚探の配線を取り外します

ここで問題がインパクトドライバーの
エクステンションのベアリングのボールが
外れポロポロ落ちてくる🤣

頑張って探し集めます

落ちたベアリングの玉を全て拾い集めて
元に戻して復活✨

新しい架台の中央に補強のアングルを
取り付けます。
波に刺さった時に ぶっ飛んで来られたら
危ないので


撮ったつもりの写真が無かったので
いきなり完成

GPS アンテナは取り外してアルミにも
使い回す予定なのでRAMで取り付けます

リア側のポイント1も取り付け終了
本当はデッキに直に付けたかったけど
停船時のバックウォッシュが
ハンパないのでアンテナは防水らしいけど
湿気が悪さしそうで気分が悪いので架台で
取り付け


前回のつづきです
本日はコンソールからリアにNMEA2000の
バックボーンケーブルを通します
最近は手元が見易いように
こんなアイテムを導入しました


レンジャーの配線を通す作業の最大の
難関がコイツです
コンソール~リア間で発泡剤かびっしり
なのでこのパイプの中しか配線が
通りません。
簡単そうに見えますが、しかしすでに
配線が びっしりなので 現実は なかなか
通りません🤣

無事に通し終えました✨

次はアンテナの配線を引き込む穴を
ホールソーで開けます
(本当は開けたくないのですが😢)

ポリエステル樹脂に硬化剤を入れます

開けた穴にペタペタ塗り塗りします
塗っては乾燥を数回繰り返します
この手間をかけると水が入り込んで
デッキがブカブカになるのを防ぎます


