今回はレンジャーをシーズン前に
船検を受けます
正確には中間検査

せっかくなのでステーサーと一緒に自宅で
受けようと思っていたら…

良いのか悪いのか前オーナーがしっかりと
中間検査受けてやがるガーン

仕方が無いので指定の場所まで行きます

事前に船舶協会に電話して打ち合わせ時に
エンジンをかけてくれとの事
今まで通りエンジン一瞬かければ
良いんでしょ?と聞くと
ちゃんかけてくれだってさ

俺、海水には浮かべないよと言うと
事前に動画撮って来てくれれば大丈夫って
事だったので一安心爆笑

以前はエンジンかけなくても良い検査員も
いたけど

知床の事故から また少しうるさくなった
らしい まったく迷惑な事故しやがってムキー

まあ↓コレは以前からですが爆笑
とりあえず未使用の船検用品を
引っ張り出し用意します
指定の港で待ち合わせ
今回の検査員も とても良い人でした爆笑

千葉に管轄が変わる前に勝田の船舶協会に
居た感じの悪い奴らは転勤か?それとも
定年で もう辞めたのかな?ꉂ🤣𐤔
個人的に思うのは2馬力付けた
免許不要艇 等で海に出ちゃっている様な
ボートこそ船検が必要だど思う

この国は
免許がない知識もない奴らが海に出て
事故やトラブルを起こす実態数を
気にしてないのが不思議すぎるꉂ🤣𐤔

本日は Kちゃんに誘われて 
ちょっと海まで行って来ました

人は まあまあ来てましたが寒いので自分は
見学ですꉂ🤣𐤔
辺りを見ているとミニジョレンを
使っているクソBBA

水から上がってきたら足元が気になった
のかホリホリ
こんな極悪アイテムを使っている奴らが
結構いるので さっさと取り締まってくれ
と思うꉂ🤣𐤔
本日の戦利品

魚探用に買ったリタイムのバッテリーの
取り付け用にアンダーソンコネクターを
取り付けます

リタイムに付属していたのは
アンダーソンコネクターと説明には書いて
あったけどパチ物でしたꉂ🤣𐤔

なので本物とコネクターが繋がるのかと
思ったら何とか大丈夫でしたおねがい

って事で作業開始
被膜を剥きハンダでコーティング
端子を圧着します
マイナス側も同様に
収縮チューブで保護したら
コネクターに差し込めば完成
そして
購入したリタイムのバッテリーですが
微妙にサイズがデカかったのでアルミの
バッテリートレーのサイドをカット
これで問題なくセット出来ます爆笑
以前に これなら接続も楽かな?
と 購入して今まで使っていたけれど
イマイチだったので こちらの配線も
手直しします爆笑

こちらはサーキットブレーカーから
コンソールにまで向かっている純正の
アクセサリー電源の被膜を剥くと流石に
銅線も酸化して黒くなってきたので後で
交換しよう(゚ー゚)(。_。)ウンウン

バッテリー  ~  サーキットブレーカー
その先でコイツで分配します
パワーポール2本、ジャックプレート、
コンソールに向かうアクセサリー電源を
取り付けます

最後にエンジンの配線の古くなった端子を
交換して終了
配線もスッキリ✨  

釣行時に準備を手伝ってくれる人も 
これなら接続も間違わないでしょう爆笑


本日は以前新しく魚探の架台を買ったので
配線引き回しのついでにフロント魚探の
架台も交換します

早々にバラします

自作の架台はデカRAM2個使って
取り付けてありました

架台は以前に買って放置していた
コイツを使います✨
1度 魚探の配線を取り外します
ここで問題がインパクトドライバーの
エクステンションのベアリングのボールが
外れポロポロ落ちてくる🤣
頑張って探し集めます
落ちたベアリングの玉を全て拾い集めて
元に戻して復活✨
新しい架台の中央に補強のアングルを
取り付けます。
波に刺さった時に ぶっ飛んで来られたら
危ないので爆笑
撮ったつもりの写真が無かったので
いきなり完成
GPS アンテナは取り外してアルミにも
使い回す予定なのでRAMで取り付けます
リア側のポイント1も取り付け終了
本当はデッキに直に付けたかったけど
停船時のバックウォッシュが
ハンパないのでアンテナは防水らしいけど
湿気が悪さしそうで気分が悪いので架台で
取り付け爆笑


前回のつづきです

本日はコンソールからリアにNMEA2000の
バックボーンケーブルを通します

最近は手元が見易いように 
こんなアイテムを導入しました爆笑
レンジャーの配線を通す作業の最大の
難関がコイツです
コンソール~リア間で発泡剤かびっしり
なのでこのパイプの中しか配線が
通りません。

簡単そうに見えますが、しかしすでに
配線が びっしりなので 現実は なかなか
通りません🤣
無事に通し終えました✨
次はアンテナの配線を引き込む穴を
ホールソーで開けます
(本当は開けたくないのですが😢)
ポリエステル樹脂に硬化剤を入れます
開けた穴にペタペタ塗り塗りします
塗っては乾燥を数回繰り返します

この手間をかけると水が入り込んで
デッキがブカブカになるのを防ぎます