本日は配線を引き直します

まず腐食している配線を全て むしり取ります

そして
何故か配線に無駄なジョイントが多すぎなのが
すごく気になります

ポンプ類のチェックをすると
リアのビルジは死んでおりました

何故かビルジのヒューズが7.5アンペア
記憶ではジョンソン500GPHだと2A位かな?
全く意味がありません![]()
コレがビルジ死亡の原因?

そして
1番大っ嫌いなタイラップの切り方がコレです
仕事の雑な業者はこんな感じなのでしょうか?
引っ掛けて手を切るので最悪です

仕事が丁寧な業者さんはタイラップの切り口を
キレイに切ってあります
自分も面倒ですが手を切るのが嫌なので
カッターでキレイ切ります
カッターが入らない奥まった所は
フラットペンチを使うか切らないで
そのままにしてあります
バスボート等で見えない所の配線を探る時など
に手を突っ込んでもタイラップの切り口で
手を切るリスクが無くなります
端子が腐食してます

新品に交換です
腐食防止の為に端子の配線部分はハンダで
蓋をしてあります

先日洗って乾いたので溜まった砂やゴミを
掃除機で吸い取ります
見えるのは そんな純正塗装なのでしょうか?

そして、トランサムにトリムスイッチが
見当たらなかったのですが
よく見たらハンドルバーに付いてました
が
自分的には使いにくそうなので増設します
これがないとトランサムセーバー付ける時に
大変です

ハンドレール部分にはトリムスイッチは付いて
いるので走行時の微調整は問題なし

バウデッキにもトリムスイッチが付いていた
ので使わせてもらいます
( *ノ_ _)ノノ╮*_ _)╮アリガタヤー
魚探用に配線を引いて エレキ用はパチモノの
アンダーソンが付いていたので配線の劣化を
みながら後で交換します

スイッチからのビルジポンプ、エアレーターの配線を交換して終了

アルミボートはレンジャーとは違って新規の
配線引くのも簡単で最高です


