昨日は桧原で気になっていたレンジャーのエンジンが付いている前の窪みのドレン(排水)の流れが悪いので水がたまって抜けにくいので調査です(ここに水が満タン溜まるだけでもプレーンが遅くなっていたので


通常は上のドレンから下に水が抜けるのですが
画像の様にポタポタしか出ていない

実家に道具一式置いてあって まだ持ってきてないから
適当な針金が見つからないのでハンガーをヨジヨジしてツイスト

ドレンの中に差し込んでいくと奥の方で何かが当たってる

どうしょうもないので 上から下から根気よく高圧洗浄機でドレンの中に水を入れてやると 少しずつ詰りが取れてきて

無事に開通


そして…
原因はコイツら 細かな石が詰まっていて
そこにトドメで砂が詰まって水が抜けない様になっておりました


お次はパワーポール
コチラも1本だけ昨シーズンから調子が悪く 電源を入れるとモーターが ほぼ常にウィーン ウィーンと回っている状態で うるさかったので 調査開始です
原因がスイッチの不良か基盤不良かで 金額が天と地ほどの差があるのでスイッチ不良であってくれと願いながら原因を調べます


手っ取り早く本体をバラシて基盤を左右入れ換えて
チェックすると…
結果は
ヤッパリ思っていた通り お高い基盤の不良です

世の中そんなもんですね


そして…基盤に繋がっている配線のコネクターの端子がグラついているので見てみると折れかけていたのでムシリました

(この端子が基盤が壊れた原因なのか?)
流石メイド イン アメリカ

そして横のストレージの蓋を開けると
リベットの頭みたいのが落ちているので
本日は終了です。