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リオ・オリンピックでの日本の活躍は素晴らしかったですね。
特に印象に残ったのは、
陸上男子400mリレーの銀メダル
しかもアジア新記録で。
山縣-飯塚-桐生-ケンブリッジ
彼らの走り方や経験値に合わせた走行順位
そして、華麗なバトンワーク
身体的に不利なアジア人でも短距離走を勝ち抜く戦術とチームワークは、
いかにも日本らしい勝ち方でしたね。
通常、上から渡すバトンを下から渡すバトンワークは彼らしかできません。
練習の賜物ですね。
そして、彼らには「阿吽(あうん)の呼吸」で通じ合っていた。
本当に素晴らしかったです。
この「阿吽の呼吸」というのは、
別の見方で言うとハイ・コンテクストと言います。
話さしたり、態度で示さなくても理解し合う状態のことです。
日本は文化的にハイ・コンテクストと言われています。
これに対して欧米では
直接的な表現で主義主張をし、積極的な態度を示す傾向にあります。
これをロー・コンテクストと言います。
どちらが良い悪いの話ではないですが、
外国人と日本人がビジネスの現場で、
日本人が聞き手に回るのは、これが背景にあります。
言語が日本語であっても、日本人が聞き手に回ります。
さて、
タイトルに「おっさん化現象」と記載しましたが、
だんだんミドルといわれる年代に突入してくると、
後輩社員や部下と接することが増えてきます。
この中で、上手くチームワークを発揮したいわけですが、
つい、心の中で
「こんなことも分からないのか」
「最近の若手は、熱意がない、粘りがない」
なんて、思ってしまうことがあります。
時には、言葉にして発してしまうことがあります。
これ、完全なる「おっさん化現象」ですね。
どこかで、
自分が知っていることは知っていて当然、
自分ができることはできて当然
と思っている節があるのでしょう。
「昔の自分ならこれくらい知っていた、できていいた」
と自身を過大評価していることもあるのかもしれまえん。
確かにそれが事実であったとしても、
人はそれぞれ違います。
反対に、
若いとき自分ができなかったことを部下や
後輩ができていることだってあるわけです。
そして、近頃、ニュースでも話題になりますが、
活き過ぎた”いじめ”が目にあまります。
”いじめ”を超えて事件になっていますが。
これは、日本文化独特の現象ともいわれています。
皆と同じでなければ、「まずい」という心理が働いているのが根柢にあるのです。
だからといって、いじめをするのは一部の人間ですが、
ハイ・コンテクストな日本文化のB面でもあるわけです。
これからダイバーシティー(多様性)の世の中に
日本はなっていきます。
世界的には、遅れていますが。
陸上男子400mの阿吽の呼吸に代表されるような、良い面と、
一歩、間違えると、行き過ぎた「おっさん化現象」で、人を潰してしまう悪い面が
あることを知って、生活をすることが健全な社会に向かうのだと思います。
自省の意味もこめて、
部下や後輩だけでなく、家族ですら、
そのあたりは気をつけていかないといけないですね。
面倒に思わず、
言葉にして何度も伝える。
そして、
感謝を口にする。
これは、基本姿勢として持っておきたいですね。
お役に立てばうれしいです。
お読みいただき有難うございます。
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