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アインシュタインの名言に
「知識人は課題を解決するが、天才は問題を未然に防ぐ」
とあります。
セグウェイの発明者 ディーン・ケーメンさんは
この言葉を金言として、
自分に問いかけているそうです。
セグウェイといえば、
立って乗れるスクーターのような乗り物ですね。
日本ではあまり見かけませんが、
物流の現場などで世界で活躍しています。
一昔前に世界中で話題になりました。
そのディーン・ケーメンさんは
今度は、なんと携帯型浄水器を開発中です。
水問題は途上国では未だ深刻です。
死亡率に占める感染の割合は依然高いです。
水の衛生状態を変えることは、
感染を未然に防ぎ、
何十万人、何百万人という単位で
死にゆく命を救うことができます。
開発中の浄水器は
1日あたり950リットルの浄水が可能だそうです。
1台あたり製造コスストをなんとか2000ドル程度
にしたいと考えているそうです。
発展途上国ではまだ高値かもしれませんが、
ビジネスモデルとして途上国の主婦に買ってもらう
ことを考えているそうです。
また、普及活動のために
世界中に販売網をもつコカ・コーラと
開発から手を組んでいます。
これはまさに
マイクロクレジットでバングラディッシュに
携帯を広めたムハンマド・ユヌスに次ぐ
新しい”貧困ビジネス”だと
私は思います。
このような発想はしびれますね。
衛生、エネルギー、通信、交通、など
社会インフラに関することは
ビジネスモデル次第で
劇的に改善させる製品やサービス
を生み出すことができます。
このようなニュースは是非応援していきましょう。
私もあなたもアインシュタインの言う
天才的発想をしたいですね^^
今日もお読みいただきありがとうございます。
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