令和4年6月11(日)

場所:善通寺市立体育館

全中前の強化を図るため、香川県下の中学生強化大会が開催されました。

この大会は、香川県剣道連盟主催で、総体とは違って、各地区の予選はなく、全学校が対象となっております。

また、部員数の多い学校からは、ABの2チームがエントリーでき、より多くの人数を対象に強化が図られます。

ということで、我が母校の丸亀東中学の成績はどうだったのでしょうか?

男子の部
決勝進出するも、龍雲中学に僅差で敗れました。


女子の部

3回戦まで進みましたが、桜町中学に3-2で敗れました。


来る全中予選では、必ずやリベンジを図り、全国大会に出場してほしいと願っております。

5月22日の日曜日は、本職の居住地と、岐阜県関市とのチャレンジデーで、当市は、体力テストを実施致しました。


本職は、体協、自治会用務で、この催しの補助をさせて頂きました。 

市、町挙げての行事とあって、幼児から成人まで、幅広い年齢層からの参加がありました。

ここでの印象は、
スポーツ少年団のバドミントン、野球の種目からは多数の参加者がいましたが、武道関係からの参加者は皆無でした。  

少子高齢化が進む中、武道団体としては、こういう行事には積極的に参加してほしいところです。

このままだと、益々、剣道人口が減少していくような危機感を覚えます。

もっと剣道をPRしましょう!


5月15日(日)、第3日曜は、丸亀市剣道連盟主催の合同稽古会開催の日です。

6月には、全日本剣道道場連盟主催の全国大会出場をかけた香川県予選会、

また、全国中学生大会の前哨戦である香川県下強化大会、更には、全国中学生大会を睨んで、数多くの参加者が集まりました。

中学3年生には、集大成ともいえる大会が控えていることもあって、皆、気合いが入ってました。









長らくコロナの影響で、団員の募集活動が滞っておりましたが、

香川県下コロナ規制が解除されたことを受け、
令和4年度の剣道体験会を開催致しました。

僅か1時間、1回のみの体験会です。
内容は?
『興味を持たせる指導』
  堅苦しい作法を除外して皆んなで楽しく遊びながら

『皆んなで協力』
  経験者が手取り足取り

『実際に打ってみる』
  剣道具を装着した元立に対して、実際に打って、その感覚を味わいました。

なんとか興味を持ってもらえたようです。







毎年恒例の京都演武大会、

今年はコロナ対策で、
大会2週間前から朝夕の体温チェック、
朝昼晩の食事の場所と同伴者、
演武同日の体調チェックと、入場可能者の人数制限など、
徹底した安全対策のもとに開催されました。

しかしながら、本職のお相手は、コロナ渦、職場から京都への参加を見合わせるよう要請があったとのことで、急遽、出場辞退となりました。

ということで、大会事務局の方で、お相手が何らかの理由で欠場された方を人選して、組合せの変更を行いました。

結果、本職のお相手は、秋田のT先生から福岡のI熊先生に代わりました。

全く未知のお相手でしたが、なかなか攻めの強い先生で、双方、技を出すものの、有効打突に繋がらず、引き分けに終わりました。

あの場所では、なかなか捨て切ることができません。
本日の反省点です。

間に入ったら、何も考えず捨てて打て!