昨日の倉敷近県大会に引き続き、本日は、順正舘主催の合同錬成会が開催されました。


全国道場少年剣道大会出場を機に、他団体との合同錬成会を企画したところ、多数の団体から賛同を得て、
本来ならば、順正舘道場にて実施すべきところ、道場内狭隘のため、善通寺剣正会及び五岳剣道さんの計らいにより、善通寺武道館を借り受けての開催となりました。
午前の部は、
順正舘、剣正会五岳連合、士学館、十河、三木
午後の部は、
仏生山剣道、牟礼剣道、剣正会五岳連合、順正舘
の組合せでリーグ戦方式としました。

高学年、低学年ともに、大いに得るものがありました。

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。
今後のご活躍を祈念申し上げます。
 









令和4年7月2日、岡山県倉敷市福田緑地公園体育館に於いて、2022年度の昇龍館一福道場主催の近県剣道大会が開催されました。


我が順正舘は、高学年の1チームがエントリーしましたが、

予選リーグ、1勝1敗で、惜しくも決勝トーナメント進出は叶いませんでした。

打つべきチャンスに、躊躇していては、相手に「先」をとられて、一瞬、遅れが生じてしまいます。

一戦目は、一宮チームに3-0で勝利するも、
2戦目の昇龍館一福道場Bチームには、1-4の大差で敗れました。

やはり、剣道は守りに入っては勝てませんネ!










日曜クラブにて、

錬士、教士、範士の違いについて、質問あり。

錬士
一人称、自らの練度

教士
相手を教える立場
打つべきところ、打ってはいけないところを教示できるか否か。

範士
身をもって範を示すことができる。
紳士体現?手本。




令和4年6月18日(土)

県立武道館にて


本年度の全日本選手権、男女の予選が開催されました。


結果は、次のとおりです。(香川県剣道連盟HPより)



予選の後は、久々に合同稽古会が開催されました。

本職も久々に合同稽古会に参加、若い方々と剣を交えることが出来ました。


試合の内容、また、稽古の中で

最近の、流行というか、勝つための手段というか、


始めと同時に、反則ギリギリの左拳を上げた、霞の構えから間に入る仕草。

また、間合いの近いところから、竹刀の腹(刃筋の通ってない横打ち)での打突。


刃筋正しく、有効打突の要件にもかかわらず、

音だけで旗を掲げる審判。


気と気の攻め合いのない、当てる剣道、闘鶏のような試合展開に、味気なさを感じました。





令和4年6月12日(日)

全国道場少年剣道大会の香川県予選会が開催されました。

本年度は、香川県下道場連盟加団体が増えた関係上、全国大会の出場枠も拡大され、当、順正舘は、中学生団体、小学生団体の二部門で全国大会行きを獲得しました。

中学生団体
優勝 光龍舘
準優勝 順正舘
第3位 小川道場

小学生団体
優勝 揚武館
準優勝 順正舘
第3位 士学館、光龍舘

中学生女子個人
優勝 十河(光龍舘)
準優勝 中根(自習館)
第3位 山内(順正舘)
第3位 山神(順正舘)

中学生男子個人
優勝 田中(光龍舘)
準優勝 野中(光龍舘)
第3位 松下(光龍舘)
第3位 山畑(光龍舘)

小学生男子個人
優勝 立花(十河)
準優勝 五郎丸(揚武館)
第3位 香西(林)
第3位 片岡(小川道場)
順正舘、田中、守屋、高木の3名がベスト8。

小学生女子個人は、順正舘不在ですが、
優勝 上原(揚武館)
準優勝 黒川(林)
第3位 島津(揚武館)
第3位 国重(修猷館)