丸亀市剣道連盟では、新型コロナの第8波の拡大により、2月度の合同稽古会を中止としましたが

順正舘道場では、この代替え措置として、
従来の日曜稽古会に加えて、第2、第4の日曜日も稽古可能としました。

結局、毎週日曜日は、稽古できる環境ということです。
稽古開始時間は、午後6時30分から
対象は、中学生以上
終了時間は、概ね1時間程度
参加料無料

稽古希望の方は奮ってご参加ください。
本日の地方紙から、

剣友の外山先生が剣道七段に昇段された記事が掲載されておりました。
弛まぬ努力、お見事です!



コロナ感染も連日増加の傾向ですが、

今春から2類から5類への引き下げも検討されることから、各大会等も復活の見通し。

それを踏まえて、久々に逆胴の指導を行いましたが、

どうも目先の『当て』に走る傾向。

打つぞ、突くぞの気迫があって、その攻めによって、相手の構えが崩れます。

崩れに従って打突する。

そこのところをないがしろにして、当てることを最優先させてます。

それでは有効打突にはつながりません。

まず攻め有き!

よくよく工夫して欲しいものです。






令和4年12月17日(土)

香川県剣道連盟合同稽古会(稽古納め)
が午前中、県立武道館にて開催されましたが、
これに合わせて、全日本剣道連盟から、本年度の教育奨励賞を授与して頂きました。
これを機に更なる努力をしてまいります。





また、同日午前中には、我が門下生は、高松市の士学館藤本道場との合同錬成に参加させて頂き、

指導者の木下教士から熱心な指導を受けることができました。

門下生一同、非常に勉強になったと喜んでおります。







令和4年12月11日(日)

第10回中国四国地区道場連盟錬成大会、中学生の部が水島緑地公園体育館にて開催されましたが、
我が順正舘チームは、
団体戦では惜しくも一回戦で惜敗したものの、

個人戦では、
中学3年生女子の部で、
山神 岬が準優勝

中学2年生男子の部で、
守屋倖希がベスト8の敢闘賞

また、同日、開催された香川県下高校新人個人戦で、OBの
木内慎之助が準優勝という結果。

順正舘の名を轟かせた一日でした。