コロナ感染拡大の防止上、4年間中止を余儀なくされてきた、毎年4月第1日曜日開催の順正舘恒例錬成会。


コロナ感染拡大も下火になった今年、久々に開催することとなりました。

しかしながら、まだまだ油断できない状況から、
午前中は低学年、午後から高学年という、2部制としました。

午前午後を入れ替えて行いますが、各団の運営上、高学年、低学年を別々に送迎することが難しい場合もあろうかと思います。

季節は春爛漫、

飯山総合運動公園は桜満開🌸。

せっかくの機会ですから、剣道の試合錬成だけでなく、この自然を大いに楽しんで頂きたいと思います。

皆んなで、花見をしながらの試合錬成、春一番は、やっぱり順正舘から!





コロナの影響で4年振りに県下剣道東西対抗大会が復活しました。


日時 令和5年3月11日(土)

場所 坂出市民体育館


小中学生の部では、コロナ禍において新規入団、入部者が減少傾向にあり、高松以外の地区からの選手選考は苦慮したようです。


試合は、序盤から東軍が圧勝し、西軍がそれを如何に挽回するかといった様相。

結果は、もちろん東軍の勝利でしたが、そんな中にあって、我が順正舘門下生も東西から出場し、大いに活躍していました。


西軍中学生男子の部で出場した

守屋倖希選手は、見事な面を決め、優秀選手賞を受賞しました。


対戦成績




優秀選手賞受賞者


表彰式




剣道家に多いと言われる難聴。


本職も約10年ほど前から両耳に装着しているが、
昨年末、型式が古くなったため、最新式のAIが入った物に交換した。

昨日、午前中に散髪に行った際、理容師から外せとのことで、上着のポケットに入れた。

その後、丁度昼飯時となり、馴染みのうどん屋へ。

自宅に帰り、ふと、ポケットに手を入れてみると、補聴器が片方だけしかない。

両耳で約50万円程の高価な物だけに、
かなりの動揺。

散髪の折、顔剃で椅子を倒した際に落としたのだろうと、急いで散髪屋へ!

理容師に確認するも、「ない!」とのこと。

動揺はさらに深く、次なるうどん屋へ。

店員に確認するも、ここでも「ない!」とのこと。

店内を捜索するも見つからず、半ば諦めつつ、出口に向かったところ、

出口の開戸下に何やら、丸い物を発見!

まさかと思いつつ、近づいて見ると、正に
本職の補聴器ではないか!

あぁ、良かった!
よくぞ、見つかってくれました。

大切な物の取り扱いには十分注意しましょう。

反省!


令和5年2月19日(日)

土庄町青少年剣道大会が開催されました。

午前中は、三年生以下の部、4年生以上は、各学年ごとの個人戦、

午後からは、低学年、高学年別の団体戦が実施されました。
4年生の部で、
順正舘の守屋飛鳥が第3位入賞しました。













香川県剣道連盟女子剣道活性化委員会が主導で、

女性による幼少年剣道教室が開催されるそうです。

女性ならではの、優しい、きめ細やかな指導、是非、ご参加下さい。