令和4年度香川県下小学生高学年選手権及び段別選手権が、3年振りに開催されました。


審判、役員の先生方と
「久しぶり、元気だった?」
ホントに何年か振りの大会でした。

久々の大会の開催ということで、県下の剣道関係者にとっては俄に活気づいた感があり、大いに盛り上がりました。

我が順正舘門下生も自分の実力を試す機会が持てたことに喜びを感じたようです。

そんなことで、試合結果も充分な成果がありました。

小学生高学年選手権
ベスト16  には、
田中、横内の両名が入賞。

中学生初段男子の部では、
守屋が決勝に進むも準優勝という結果を得ることができました。

ある程度の自信に繋がったようです。

つぎは、12月10日、11日開催予定の中国四国地区道場連盟の大会を目指して頑張りましょう!







11月5日に開催された、県下中学新人大会の結果、
我が順正舘門下生を擁する丸亀東中学が決勝戦まで勝ち進んだものの、協和中学に3-2で敗れました。

丸亀市剣道連盟としては、月2回の合同稽古で強化を図ってきた成果が出せたものと自負しております。
しかし、僅差とはいえ、次鋒から副将までが二本負けをした結果は、つなぐ能力、つまりは、自力不足が窺えます。
先鋒が二本勝ちを収めたなら、次鋒以下は、最低でも引き分けて、大将までつなぐべきだと思います。

県下の第2位ということで、四国新人大会の出場権を獲得したチームとしては、必ずや優勝を勝ち取ってほしいと思います。



本日の稽古に、県下中学新人大会を明日に控えた丸亀東中学のOB、並びに、昨日の丸亀市級位審査会で昇級した者、


さらに、指導者は、
本職、M下五段、S崎五段、Y内指導主任
と、実に熱のこもった稽古ができました。

稽古の締めくくりは、
指導者元立ちによる懸かり稽古、
試合を控えた中学生の元立ち3人掛けの連続懸かり稽古、

面の打ち込み、連続体当たり、切返し
で終了としました。

明日の新人大会は、是非とも優勝して頂きたいと思います。






令和4年10月29日(土)

於:サンビレッジ土器川

11月3日は、丸亀市級位審査会
続いて、11月5日は、県下中学生新人大会

ということで、本日は、丸亀市内の中学生を対象に、剣道講習会が開催され、本職は微力ながら講師を務めさせて頂きました。

内容は、木刀による剣道基本技稽古法を主体とした基本稽古でしたが、中学入学と同時に剣道を始めた者を含めて、正しい剣道のあり方を重点に指導しました。

有効打突の要件、要素から
充実した気勢
適正な姿勢
打突部
打突部位
刃筋
残心
物打ちとは?

今流行りの、回転胴打ち
鍔迫り合いからの平打ち引き面
刃筋の通っていない胴打ち

などなど微に入り細に入った指導ができたものと自負しております。

今後の稽古に役立てば幸いです。





本日、非常に良い天気だったので、

香川県、天空の鳥居で有名な高屋神社⛩に行って来ました。

標高404m、神社から見下ろす瀬戸内は絶景でした。