師匠方から「経団連と統一教会」というヒントを頂き、

「二人目の某法案の是非のカギを握る人物」とは誰であるのか・・ 

今日も、その炙り出しを続けていたのですけど――

難航しまくりです! もう1つヒントをくださいまし!


 

ヤァー: いや・・ 裏付けが大変なだけで、見当はつけてるじゃない。


 

永慶: ええ・・ 仰るとおり、見当はつけていますけど、

その裏付けが出来ずにいますので、発表しづらいです。


 

ニャーッ: だな・・ 
けど、「もしかして、この人では!?」とか言ってさ――

わたしたちに振ればいいではないか!! 


 

永慶: え? そういうのアリでしたか? 


 では、お言葉に甘えさせて頂き・・

もしかして、「二人目の某法案の是非のカギを握る人物」は、

経団連内の日タイ貿易経済委員会・委員長の――

某商事の社長でしょうか!?


 

ヤァー: 正解!! で、その根拠は!?


 

永慶: いえ・・ その根拠に乏しいから、
もぞもぞするんじゃないですか・・ 


 けど、「某法案の是非のカギを握る人物の一人目が軍需産業」
というセンから、

今年6月の「伊藤忠商事と三菱重工業がトルコの原発に出資」の件
に結びつき、
いろいろ調べているうちに、
「日本財団・統一教会・勝共連合・日本会議は
四つ子みたいなものだ」
と判明し、さらに遡ってみましたら―― 

「伊藤忠商事の元会長の故・瀬島龍三氏

(政商として伊藤忠を大躍進させた人物)なら、

大半のことを知っていただろうな」という着地です。



 

一同: うん・・ もう少し行間を埋める必要があるにしろ――

ほかの日本国民も、永慶と同程度の知識が入れば、

この国を変えることは難しくないんだけどね(励)


 

永慶: 読者の皆さん、「日本財団」、「統一教会」、

「勝共連合」、「日本会議」というキーワードで検索し、
表示される情報を4~5時間、熟読が可能でしたら、

それまでとは別の日本の輪郭を捉えることができると思いますので、

即、チャレンジを!




 


 12日の午後、ブログ投稿のために
師匠方との対話(チャネリング)を綴っていると、
「ピンポ――ン」と玄関のチャイムが鳴り、その応対に出た・・ 
すると見知らぬ御婦人が二人。 


 小生が用件を訊くよりも先に、
「奥様はいらっしゃいますか?」と御婦人方。

 

 「妻は留守ですけど、どちら様ですか」と訊ねると、
「実は、皆さんの御家庭の幸せを願う活動のため、
1000人の方に書写をお願いして回っています・・ 
奥様はどちらに?」と、なんだか執拗。  


 

 「妻は留守です。 御用件は私が伺います。 どちら様ですか」と
強めに問い直すと、「統一教会です・・ 」と、たじろぎを見せた二人。

 

 玄関に立つ二人が統一教会の関係者と知り、
これまでの印象が、正直、よろしくないので、
「早めに切り上げよう」と思ったのだけど、
「いい機会だ。それに、某法案を陰で押し進める人物も
統一教会との縁が深い」と、ナァー師匠・・ 
「某法案の是非のカギを握る経団連の2名」の件のヒントだ。


 

 ナァー師匠に諭され、「何者なのかはお伝えしませんけど、
私もマイノリティーの部類ですので、皆さんご活動に偏見を持たず、
お話を伺いたいと思います」と二人に告げ、
書写に協力しつつ、話を聞くことにした・・
 

すると、ナァー師匠が小生の声帯を使い、
「統一教会って、秘密が多すぎて苦労しない?」と切り込まれた(爆)



 ときに師匠方は小生の身体にダイレクトにアクセスというか、
小生になりすまして、わが家を訪ねて来る人たちに何か述べたり、
施術を代行なさる・・ 


 そのようなことが、ほかのチャネラー諸氏にも
共通するのかどうかについては「二派に分かれる」のだけど、
「メンター陣によるなりすましの体験が無いタイプをチャネラー」と、
「なりすましが頻繁なタイプをトランスファクター」と、
小生は呼んでいるので、そろそろ自分のことを
便宜上、チャネラーと称するのはやめたいと思う。

 

 そのことはいいとして、
「統一教会って、秘密が多すぎて苦労しない?」という発言から、
二人の顔が硬直・・

 

 続けて、ナァー師匠が
「特に自民党との癒着って、経団連に並んでるよね・・
そういうこと聞かせてもらえると―― 次も来ていいよ」と、
小生を除外しての約束


 

 まぁ、二人の動揺の具合から、次の訪問は無いと思いますけど、
「経団連と統一教会」というヒントから炙り出される二人目の
「某法案の是非のカギを握る者」とは誰であるのか・・ 
この続きは次週。 




 


 小生がチャネラー化がスタートしたのは28歳の頃(1996年)・・ 

別に修行の末にチャネラーに至ったわけではない。

 

 1996年の3月、小生は福岡に暮らしていて、

街中の公園で友人と「ひなたぼっこ」していたら、

何の前触れもなく、突如「金縛り」にかかり、

現在の師匠方とは別の存在との「やりとり」がスタートした。

 

 詳細は省くけど、その際の体験を機に、

マイノリティーとしての人生を歩むことになり、

もうじき20年を迎えるわけだけど、

「自分は何のためにチャネラーにされたのか?」と考えることが度々・・ 

しかし、その答えは今も師匠方から明かされない。 

 

 とはいえ、この20年の間に小生も「人の親」となり、

特に安保法案と原発再稼動の件に関しては、

「子どもたちの将来のためにも、

そのままにしておきたくない」という気持ちが強いし、

「現状分析の能力を磨き、スピリチュアル面との釣り合いとしたい」と、

己に求めてもいることから、もたらされる取り組みの数々がある。

 


 先日、師匠方から告げられた「某法案の是非のカギを握るのは、

日本の場合は経団連の2名で、

国際際社会においてはバチカンの2名である」の件に対しての返答も、

取り組みの1つではあるのだけど――

そのことに何か示すことができたら、

今よりも世の中はマシになるのかどうかを先に知りたいです!


 

ラー: 本件は君と同族を集めるため取り組み。


 

ナァー: この日本に、わたしたち絡みのファクター
(いわゆるチャネラー)は、
君を含め24名を待機させてきたのだけど、
そろそろ、彼女らも本格始動の時期に入らせたい。


 

カー: そう・・ その24名の中でも特に君には、

政治・経済分野の闇について、いろいろ書いてもらいたいから―― 

まずは、ブログのタイトルの変更からどお!?


 

永慶: 突然すぎ! 

けど、キャンプ中に「ブログのタイトル中の
“ 霊氣カバ一代 ”は変更すべきかもな」と、私も考えていました・・ 


 ですけど、まだ新しいタイトルを思いついていませんので、

少し時間を頂きたいです。


 それと、『永慶be48マグナム』称に関しては、

是非、これまでどおりでお願い致します。



 

ヤァー: そうしよう(笑) 
綴らせたい内容がカタイぶん、タイトルくらいはヤワめがいい。 


 

ナァー: ところで、今回は例の件の答え合わせだけど、

君は「その2名の目星」を付けているの?


 

永慶: ええ、1名は「この人物に間違いないだろう」と
見込んでいるのですけど、
もう1名については未確定ですね・・


 

ナァー: だろうな(笑) 
なので、その「もう1名」に関しては、あとでヒントを与えよう。 

 では、まずは最初の1名から答え合わせを行うとしよう。

 

永慶: はい・・ ではまず、最初の1名は、
経団連内での防衛産業委員会の委員長を務める――

「兵器製造の分野では防衛省への
納入実績第一位の企業の社長」ですね!


 

ジャア: 正解! 

 しかし、「防衛省への納入実績第一位」という理由だけで
判断したわけではないだろう?


 

永慶: ええ・・ 昨年4月、政府は武器の禁輸政策を見直し、

一定の条件を満たせば輸出を許可する
『防衛装備移転3原則』を導入し、

それまでの厳しい輸出規制を緩和したわけですけど、

次は “ 日本企業の海外武器メーカーの買収を許可する案 ”

検討しているそうです。

 

 政府に方針変更は、日本の防衛関連企業の求めに応じてのことで、

その “ 特定の企業に国が手取り足取りの大サービス(援助)

というのは、ただならぬ関係だと判断しますし、

「安保法制はどこが一番利益を得るか?」と視ても、

ハズレようがないと思います。

 

 

カー: 充分だ。 では、次は―― 

あ、「ピンポ――ン」って玄関のチャイムが鳴ったね。


 来客の応対を優先し、ひとまず対話を中断しよう

 

 


永慶: 本稿は12日の午後13時頃から綴り始め、

その途中での ≪予期せぬ来客≫ でしたけど、実は、その来客が
「某法案の是非のカギを握る2人目」のヒントに繋がりました・・ 

この続きは14日(金)に。




  


 8月4日の記事で
「某法案の是非のカギを握るのは、
日本の場合は経団連の2名で
国際際社会においてはバチカンの2名である」

申しておられた師匠方。


 本日は「その追及を」と予定していたのですけど―― 
申し訳ございません。 
急なのですけど、これから家族で
キャンプに行くことにしました
(侘)



 なので、「せめて読者諸氏に手がかりを」と思いまして、
経団連のHPにリンクしておきましたので、
よろしければ、まずは「某法案のカギを握る2名(日本編)」の
人物の目星などつけておいて頂けたら幸いです。


 参考として、「経団連のHP内の役員名簿と
委員会一覧は必見」
であるそうですので、
次回の投稿日(今週の水曜)に、
皆さんとの答え合わせができますように――
「読者諸氏への宿題」とさせて頂きたく存じます。



 それでは皆さま、どうぞ宜しくお願い致します。

 



 


 皆さま、当ブログへ御来訪頂きまして、ありがとうございます。


 これまで「平日は毎日更新」を心がけていたのですけど、

その投稿ペースを見直し、
「2日に1回」と改めさせて頂くことに致しました。

 とはいえ、これまでどおり
土・日の投稿もお休みを頂きたいたいので、

次週からの投稿を「月・水・金の週3回」と
させて頂けると有り難いです。


 

 さて・・ 今後、投稿を週3回とさせて頂くのであれば、

今週の投稿を「これで〆」とするのは申し訳ないので、
今回は「投稿ペースを見直す理由」について、

胸の内を明かしてみたいと思います。



 

 やはり、「平日は毎日更新=毎日が締め切り」としておりますと、

時間に追われて焦りますし、正直、疲れます・・


 また、その「毎日が締め切り」から、

夕方以降に予定が入ることを渋る自分がいますので、

このままでは人生を楽しみ損ないそうです

 

 この頃は特に戦争法案の件に対して
いろいろ考えさせらていますので、
軟弱ではあるのですけど、

「人生は楽しめるうちに楽しむべし」という想いが濃厚です。

 

 

 投稿ペースを「月・水・金の週3回」とさせて頂くことにより、

「ほかにやりたいことができそう」と申しますか、

自分の望みを叶えてみたくあります・・

 

 例えば、何か書くうえで、記事1本に対しての下調べや
熟考(プランニング)の時間もそうですけど、

運動と瞑想による自己改造の方向性を

「ジャーナリストに窺える霊性」をシフトさせ、

己の理想とできるバランス性を見つけ、

「ハイブロー」な記事を手がけられるようになりたいのです。

 

 そして、ブログへの投稿ペースをゆるやかにさせて頂く分、

「そろそろ電子出版に取りかかりたい」ほか、

「レイキ以外の他メソッドのテキストの執筆も再開したい」と
望んでいます・・

 

 ええ、結局は何かしら書くことを自分に求めているわけですけど、

同じ「書く」作業でも、小生の場合は
ブログ向けが一番シンドイと申しますか、

読者に気配りをしはじめると調子が出ません。 


 もしかすると、「ひとりカラオケ」を
趣味や習慣にする人の心理に似てそうです。

 

 ともかく、特に今週は「いいね!」やシェア数がゼロ件でも、

そのアクセス数が他の記事の3倍という出来事があり、戸惑いました。

 

 しかも、その日のアクセス数は

アメブロで投稿を開始して以来、初の540超えで、 

その反応が不気味です(笑)

 

 上記の反応の件は例外として、

投稿の回数を頑張って増やしても、あるいは数日お休みを頂いても、

実は「それほど読者数が大きく変わらない」ということが掴めています。

 

 当ブログを毎日訪れるのは110人前後で、

週に1~2回訪れるのは40人ほどという見込みです・・


 昨日のアクセス数は183件でしたけど、

当ブログは150人くらいの常連さん方に支えられていて、

小生の投稿モチベーションの大半は、

その諸氏の存在により維持・練磨されていますので――

どうぞ皆さま、これからも地道なお付き合いを、
宜しくお願い致します。

 


 では、月曜の投稿に続きます。



 


 広島が70回目の「原爆の日」を迎えた。

 

 人類史上初めて核兵器の惨禍に見舞われた広島・・ 

今朝、原爆投下時刻の午前8時15分に平和の鐘が鳴らされ、

参列者から黙とうが捧げられた。

 


 慰霊碑にはこの1年に死亡、

または死亡が確認された5359人の名簿が納められ、

広島の原爆死没者は、この70年の間に29万7684人を数え、

被爆者の平均年齢は80歳を超える。


 

 被爆者や遺族の高齢化が一段と進み、

記憶(直接体験)の継承が課題である中、

当時の痛ましい体験を広く伝えることを

御自身の使命となさる方もいらっしゃれば、

今でも語ることをためらい、口をつぐんだままの方もいらっしゃる・・


 

 どちらの方も「二度と同じ過ちを繰り返さないでもらいたい」

という痛切さは同様だと察するのだけど、

その方の「人間や社会の捉え方」や

「話を聞いてもらえる機会の有無」により、

体験者の生き方に違いが生じてくる・・ 


 

 今さらの話になるけど、

自己の「人間とはこういうもの」、
「社会とはこういうもの」という受け取り方により、

己を縛り、狭苦しくもすれば、大きく躍進させもする・・ 

自分や、自身の人生を支配するのは、
その人間観、社会観であるのだ。


 

 そのことは社会人であれば解かると思う・・ 

皮肉に受け取る? それとも、問題なく了承?


 

 とにかく、それぞれが
自己の人間観・社会観に無自覚でなくなれば――

それこそ「今日という節目」の弔い。



 全ての戦争犠牲者の追悼と、平和の祈りにかえて・・



 


昨日、ラジオで安全保障関連法案の審議(参議院の特別委員会)

を聞きながらメモをとり、その後「師匠方からのコメント」を添えた・・ 


以下は「その一部」なのだけど、
今回は「メモを並べただけ」であるので、
文章の流れに関しては大目に見て頂きたい。

 


 

■ 維新の党の小野幹事長代理は、集団的自衛権の行使について、「 “ われわれや国家が生き延びるための最小限の自衛権の行使だ ” と言っていながら、国民保護法制や国内の防衛体制にもリンクしていない。他国のドンパチを応援に行くだけではないか」と指摘。

 これに対し、安倍総理大臣は「公海上でアメリカの艦船を守る行為などの際に、国民保護法制をかけることは、国民にさまざまな義務を負ってもらうことにもなり、国民の権利も縛ることになる。存立危機事態においては、そこまで求める必要はないだろうと考えた」と述べた。

 


■ アメリカの領土が攻撃されたとき、「何をどこまでやるか」は3要件の解釈(ときの政府の判断)次第。 その際、「日本の危機と同様」と見なされるなら自衛権が発動される。 



 

■ 例えば、「横須賀の沖のイージス艦(米軍)」が攻撃を受けるとする・・ 
米軍イージス艦 
その攻撃が日本の領海外(公海)で行われるなら、日本の自衛権の発動には難がある。 

 しかし、「目の前の同盟国の危機を放置するのか」という批判になることを見越し、与党は「アメリカへの攻撃であれ、日本の存立が脅かされる危機と同じと見なし、対応を検討したい」と仄めかす・・ 
この先も自民党は「解釈の変更の余地を残す」という作戦だ。 



 

■ 国会審議で頻繁に聞く言葉が「質問に答えてください」や「明確な答弁を願います」で、議員は何度も同じ質問をするハメに・・ 
毎回、まともな答弁がなされないから、与党は「説明不足」と断じられてもあたりまえというか、隠し事ばかりで核心部分の議論ができずにいる。

 そのことから、「どこの国の政治も似たようなものだろうか?」と考えていると、「アジアはそう‥ アジアは欧米に管理されているも同然で、そういう流れができて112年にはなる」と、ヤァー師匠。   

 



■ 答弁は歯切れが悪くて、明確ではないけど、やることはいつも強引(強行)な自民党。 そのことについては「いつもスポンサーの意向次第」と、師匠方。 

 なので、アメリカが攻撃されるなら、日本は戦争に巻き込まれ、国民保護法制についての議論は活況というか、クライマックスへ?

 

 

 

■ 審議の中で「判断に対して急迫性がある場合と、そうでない場合」という言葉が繰り返された。 

 たいていの場合、日本は判断が遅く、「アメリカが先に動く」というパターンで、「先に行動を起こすアメリカが主導権を握る」という構図。


 なので、さまざまな件がアメリカからの要請として映りもするけど、そもそもは日本がモタモタしがちであることが問題? 


 そのモタモタしがちな理由について、「内閣はスポンサーから指示が出なければ方向を決めない」と、カー師匠。 


 つまり、まずは経団連サイドで会議が行われ、方向性が固まるまでの間、内閣は待機(オーダー待ち)。
 
 なお、アメリカの行動が早いことの最大の理由については、「アメリカは1992年から、ある種族から未来の情報を与えられていて、その情報を基に、2244年までの軍事スケジュールをこしらえ終えている」と、カー師匠。


 そのことが本当であるなら、日本は西暦2244年までに3回、列島を統治する民族が変わるとのこと・・ 
どうか、そのような予定もウソになりますように。 




 


 今日はOFF日ということもあり、

メモの整理をしながら、ラジオで国会中継を聞いていました。 

 

 その中で、自民党の山本前沖縄・北方担当大臣が、

安全保障関連法案について、
「依然として、有権者、特に女性の間では

“ アメリカの戦争に巻き込まれるのではないか ” などという
不安が根強くある。


武力行使の新3要件に当てはまらない場合には、

アメリカにノーと言えることを明言してほしい」と求めました。

 新3要件とは、日本が武力行使をする際に満たすべき前提条件で、


 

① 密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、
我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が
根底から覆される明白な危険がある〈存立危機事態〉

 

② 我が国の存立を全うし、国民を守るために他に適当な手段がない

 

③ 必要最小限度の実力行使にとどまる――

  の3点からなり、集団的自衛権行使の要件ではありません。

 

 

 山本大臣の求めに対し、安倍総理大臣は
安倍首相

「新3要件に当てはまらなければ、憲法上(武力行使は)できないため、

明確にノーということは自明の理だ。


新3要件に当てはまったとしても、
さらに政策的に自主的な判断をしていくことは

当然のことであり、国会でも承認を得なければならない。


これ以上、歯止めをかけている国があるかといえば、

主要国では無いとはっきり言える。


アメリカの戦争に巻き込まれることは全くない」と
述べていたのですけど、 
もし、日本各地に点在するアメリカ軍基地が攻撃を受けたら――
米軍基地

日本のみならず、世界の存続の危機ですね。

 

 軍事に関してはシロウトな小生ですけど、

戦争というのは、相手側の軍事施設などを叩くのが定石だと視ますし、

そういう核心の想定よりも、

ホルムズ海峡の件を引き合いにしたがる国会であるのは何故なのか・・ 


 

 「攻撃の想定」という点においては、
先月27日の国会での
山本太郎議員の
山本太郎
「原発がミサイル攻撃されたら?」という
質問に対しての
シミュレーションも国防上、優先されて然るべきだと思います。

 

 なお、徴兵制は憲法18条により禁じられていますけど、

上記のような事態ともなれば、

制度も憲法も日本の場合はNATO主導に―― 

もしかして、安全保障関連法案は、そのための布石?




 ともかく、戦争法案を反転させたければ、
よりシビアな問魂で! 




 


 8月1日(土)・2日(日)2夜連続で

松嶋菜々子さん主演のドラマ『レッドクロス~女たちの赤紙~ 』

TBS開局60周年特別企画)が放送されました。

 

 同ドラマは第2次世界大戦中、自らの信念で「赤紙」を受け取り、

戦地に赴いた従軍看護婦・天野希代の物語(フィクション)。

 


 タイトルのレッドクロスとは「赤十字」の英訳で、

赤紙とは兵役のための召集を知らせる令状のこと・・ 


 大日本帝国(絶対君主制)時代は
「赤紙が届くと兵役を拒むことは許されず、
沢山の男性が戦場に送り込まれた」という知識はありましたけど、

出征兵士と同様、日本赤十字社の看護婦のように

女性にも赤紙が届くケースがあることを小生は同ドラマで知りました。


 

 戦場での傷病者の救護が従軍看護婦の使命・・

 日本赤十字社看護婦養成所を卒業した人は、
平時には日赤病院その他に勤務し、
戦時招集状が届けば、いかなる家庭の事情があろうとも、
戦地に出動するのが原則であり、

太平洋戦争(大東亜戦争)時には、
産まれたばかりの乳飲み子を置いて、
招集に応じた看護婦も少なくないそうで、

赤紙により動員された女性は3万5000名余にものぼり、
1120名もの方が命を落とされたそうです。

 


 『レッドクロス~女たちの赤紙~ 』に登場するナースたちに
モデルが存在するのかどうかは調べ足りていませんけど、
「当時の従軍看護婦の精神力の平均は、
安倍晋三氏の軽く3倍タフ」と申しておられたナァー師匠。


 ちなみに、師匠方から、
安倍さんの精神力を「2」と数値化するなら、 
小生のほうは「1.4ほど」とのことなので――
自分のビミョーな心理の話よりも、
ドラマを観ていない人が話についてこれるように、
「あらすじ」の一部に触れたいと思います

 

 
 従軍看護婦として、1年半の任務を終えた希代(松嶋菜々子)は
帰国後、
佐賀に戻るものの、
満州開拓団の亘(西島秀俊)と結ばれるべく、

再び七虎力(チブリ)へ向います・・

レッドクロス(幸)

 亘との結婚からしばらくして子どもを授かり、

チブリの人たちとも仲良く暮らしていた希代でしたけど、

ある日、息子のケガから陸軍病院を訪れ、以前の仲間たちと再会。

 

 しかし、 戦況の悪化から院内は人手がたらず、

見かねた希代は負傷兵たちの看護を手伝い、現場への復帰を決めます。

レッドクロス(勤) 
 そして、家族と離れ、希代は病院での勤務を始めるのですけど、

ある日、亘に赤紙が届き、息子を兄たち夫婦に預けて出征・・


 

 その2ヵ月後、病院に負傷兵たちを運んで来たトラックの荷台の奥に、
『スターウォーズ』エピソード3の終盤での

アナキン・スカイウォーカーばりの瀕死者を見つけ、
その人物をタンカで運んでいたところ、
どこからか「キヨ・・キヨ・・ 」と声がするのですけど、
その声の主は―――― 
亘

タンカ上の瀕死者は夫の亘で、

希代は亘が運び込まれるまで彼の召集を知らず、

病院で再会するという、あまりにも酷い仕打ち。


 

 小生が希代の立場でしたら気絶の後、

そのまま意識を取り戻すことなく死んでしまいそうです・・
死なないとしても、その後の人生は「生ける屍(ゾンビ)」です。


 

 しかし、小生は男ですから、
ここは亘の境遇と自分を重ねてみますと、

やはり、アナキン・スカイウォーカー同様に――
ダースベーダー 
ダークサイドに突入したくありませんので、

赤紙など絶体に送らないように政府! 

 


 

 さて・・ 『レッドクロス』と『スターウォーズ』が

クロスオーバーを始めていますけど、

ともかく、国会で審議中の安全保障関連法案の件で、

お子さんをお持ちの御夫婦や、若い人たちが特に心配なのは、

「安保法案の先に徴兵制が待ち受けているのではないか」
ではないでしょうか?


 

 そのことを含めた話は8月10日(月)まで
着手しないつもりでいましたけど、
ママの会
厳しい暑さの中、お母さん方(安保関連法案に反対するママの会)や

大学生(立教大ほか43校)の皆さん、

さらに高校生の皆さん(T‐ns SOWL)まで、

「戦争法案 大反対!」や「憲法を守れ!命を守れ!」と
懸命に声をあげておられることを存じております。

 なので、小生もお手伝いと申しますか、
どちらかと申しますと、爆弾じみた発言でもさせて頂き、

花火の替わりにでもなればと想いますので、

「師匠方からのお告げ」をお伝えしておきます。


某法案の是非のカギを握るのは
日本の場合は経団連の2名で

国際際社会においてはバチカンの2名であるとのこと・・

今宵、裏付けよりも先の伝達任務。

 



 付け加え、そのスジへの就職・転職およびボランタリーな行為は

ダークサイドの入り口と見込むものの、
やはり中に入り、交わらなければ、思い込みにも似た錯誤ばかり・・


 故に黒幕を暴くことよりも徹するべきは――
彼らが何を恐れ、何から救われたいのかを判明させてみたいのです。




 

 密かに松嶋菜々子さんのファンである妻が

「彼女が主演しているドラマがあるのよね」というので、

昨夜、『レッドクロス~女たちの赤紙~ 』前編を、

今夜は「その後編」を一緒に観るつもりでいます。


 

レッドクロス 

 『レッドクロス~女たちの赤紙~ 』は、

TBS開局60周年特別企画として制作された2夜連続のドラマで、

その前編では、戦地で敵・味方の区別なく、

人の命を救う看護婦になることを決意し、

第二次世界大戦中に満州へ赴いた天野希代(松嶋菜々子)の

理想と現実の隔たりからの苦悩を通じ、

同じく博愛精神を持つ満州開拓団の中川亘(西島秀俊)との結婚、
家庭生活など、
幸せな日々が描かれてはいるのだけど、
戦争というのは――――
レッドクロス

やはり、その幸せをことごとく奪い去るものなのですね。

 満州での従軍で過酷な勤務を強いられ、
日本軍のやり方に矛盾を感じながらも、

子宝に恵まれ、中国人からの信頼も得て、
慎ましやかな日々を送れていた希代と家族なのに、戦争の激化と共に、

その幸せは「不幸のどん底のための伏線」にされる・・
ドラマとはいえ辛いです。 
戦争という人の所業が憎いです。



 なので、日本が同じ過ちを繰り返さないように――

どこの誰を懲らしめたら、戦争に至らずに済みそうか、

そのことを知りたいので新シリーズの準備に入り、
8月10日
(月)より始動させて頂きたく存じます。