24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -34ページ目

昨日は県央にある特養を見学させて頂いた。


里山風景の所にある、洒落た建物の施設でした。


どこもそれぞれの特徴がありますが、施設長がとても元気な方。


特に参考になったのが特養の日々の記録方式。


パソコンのタッチ式パネルで初めて見るものでした。


必要な記録が少しの労力できちんと記録がされる。

どのように記録が蓄積されていくのかをもう一度確認をしたいほど。


各施設で本当に工夫をしています。


本当に心配をしました。

頑張って私が婚活をしたのです。


本人は嫌々でしたが、いや無視されましたがショック!


でも、きっかけは私のお陰なのです。


本人はそんな事、きっと忘れていますがむっ


でも構わないのですかお


母親の勝ちですねにひひ


スミマセン。個人的な話になってしまいましたが、娘が結婚するのです。


娘が3人もいますので。大変です。






本日、2級訪問介護員研修講座メモの入校式がありました。


今回は21名の受講生があり、秋晴れ晴れに恵まれて開催する事が出来ました。

20代前半から60代の方達がこれから6ヶ月間にわたり、座学と実技に取り組みます。


今年度はこれまで3講座を開校する事が出来ました。希望者が多く嬉しい悲鳴です。


初日の本日は不安な面持ちで参加されていたが、回を重ねるごとに強い仲間の絆が出来ていくようです。

若い頃に学ぶ勉強とは違い、様々な経験をしている仲間達との関わりは本当に得難い宝物となります。


みなさん、共に頑張りましょうニコニコ

後方支援していきます。


リスクマネジメントセミナーに参加した。


介護の現場では事故を100%防ぐ事は難しい。


起こってしまった事故の原因を様々な角度から検証し、防止策を検討していく。


例えば、転倒事故が起こった。

     ↓

担当職員の見守りが充分でなかった。

     ↓

今後は見守りを徹底する。


果たしてこれでよいのか?

事故の原因を排除しても、避けることが出来ない事故もある。


大きなトラブルに発展するのは事故後の家族との対応に問題があると。


クレームに怯え重介護の利用者の受入れや介護に二の足を踏むのは本末転倒である。


事故が起こってしまった時に被害を軽減する為の対策が重要となってくる。


起こった事故にしっかりと向き合う事が一番大事なことかも知れません。








台風18号は小田原を避けてくれたようです。

今朝はデイサービスの職員は早朝より6時半より出勤し、不測の事態に備えていました。

管理者は泊り込みをしたようです。


ガーンは7時過ぎにそっと来ました。


今、小雨は降っていますが、風は静かになりました。

若い職員たちは少し気が抜けたようですが、何よりでした。


本日もよろしくお願いします。