24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -35ページ目

台風が来るのか、来ないのか。嵐の前の静けさです。


訪問介護事業所は雨が降っても槍が降ってもご利用者宅に伺います。


短期入所もご家族の要望が強いので必ず伺います。


通所介護は人数も多く、送迎に危険が伴うので、

ご利用者宅に明日の状況によっては中止か開始時間が遅れる旨の連絡を入れていました。


独居の方もいるので担当ケアマネにも連絡をいれる。

その方の昼食はどのようにするか、週1回の入浴の方等も調整をしなければなりません。


稲刈りが済んでいない田の持ち主は心配しているだろうなと車を走らせています。


今夜は台風情報を聞きながら夜を過ごします。





台風18号台風が接近している。


通所介護では利用者のご家族より「台風が来ているので利用中止にします」と連絡電話が入り始めています。


木曜日に一番風雨が強くなるので安全を第一に考えています。


以前台風の影響でサービスを中止にした所、10時頃には台風一過で素晴らしく良い天気晴れになった事があった。


ケアマネさんからも一部お叱りを受けたしょぼん記憶があります。


明日は男性職員が泊り込んで対策を考えますと話しています。


勢力のある台風なので被害が出ませんように、ほんと、祈るばかりです。

れんげの里では食事ナイフとフォークを提供するサービスが通所介護と短期入所の2事業所あります。


施設内の調理は「真空調理」といって1週間分を計画的に調理することができる新しいシステムを導入しています。肉などはとても柔らかくなるのです。


その食事を朝・昼・夕と担当が検食しています。


最近、夕食の検食を担当してくれている男性職員がほっそりとしてきました。


確認をすると2ヶ月で7㎏ダイエットが出来たとの事。素晴らしい目

一食が約550キロカロリーです。

若い男性ですのでこれだけでは満足できませんが、翌日の朝食までは何も食べないそうです。


このあとは運動を取り入れて標準体重まで落としていくそうです。


私のダイエットを指導してくれた(過去の話です)先生より、1日1500キロカロリーで抑えると一年後には理想的な体重になると言われたのですが…。


あれから1年が過ぎ、作りすぎた食事を平らげ、夏はアイスクリームにはまり、夜中に空腹で起きてしまいお菓子を食べてしまっています。


先日もすれ違いざまに「太りましたでしょ」と言われてしまいました。

これから頑張りますと宣言できないのです。

昨日の実地指導はつつがなく終了いたしました。


今回は居宅介護事業所と通所介護事業所でした。


朝からすこしピリピリとしていた空気もすぐにいつもと同じになっていったようです。


こちらも多少構えてしまいますので(介護保険制定以来このように緊張が走るのはどうしてでしょうか?)ちょっとした事で反応をしてしまう所もありますが、指導頂いた所はその根拠をお聞きし、共有が出来るよう確認をしていったとの事。


やはり記録のところでよく出来ていると評価があった所と、記録が次に生かせていないと評価を受けた所がありました。


現場でも四苦八苦している所です。事務が1日で完結できるよう工夫をしながら検討していきたい。





本日は指定管理をしている、鴨宮事業所の実地指導です。

朝一番に事業所訪問してきます。


一事業所で3名分の書類を事前に提出しています。

スウェーデンがこの方法を取っているそうです。


よい指導を頂き、今後の参考にしていきたい。