11月15日(日)に大雄山の道了尊から明神ヶ岳にハイキング(私には登山でした)に行ってきました。
あまりの疲労感
にしばらくブログの更新ができなかったほどでした。
道了尊の本堂にある紅葉が陽に映えます。カメラマン
が一杯。
今回は参加者が少ない(何故?)
小学一年生が父親と参加してくれました。
道了尊の境内に流れ落ちる滝の音。
このあたりは山の空気を存分に吸いながら余裕でしたが!
すぐに、きつ~い!うそ~っ!
標識を確認すると明神ヶ岳まで90分とある。
1時間半頑張れば、頂上だと一歩進んではハッハッハと息を吸う。
途中の山小屋付近に到着(ヘトヘト
)。
待ちつかれて体が冷え切った様子の仲間達。
ここの標識に明神頂上まで90分とある。
さっきのは何なの?と他人を責める。
この山道を自転車を担いで登る若者がいた。
明神から金時山から矢倉岳に行く予定だと。
頑張れと必死の私がエールを送る。
半分以上登ったところから相模湾を臨む。
江ノ島、三浦半島、湘南の海が見える。
体力は全部使い切った頃。上を見ないで振返ってばかり。
南足柄市のりんどうの花が癒してくれました。
リュックも持ってもらい、後ろから追い抜かれながら登って行く少し惨めな私でした。
もう、ムリ~ッ。
やっと頂上に
。最後もきつかった。
45分も前に到着していた彼等。頂上は突風が吹き荒れていたのです。
差し出してくれた熱いコーヒーが胸に沁みました。
ありがとう
。
富士山、その右に南アルプスが見えました。
私を待っていてくれた優しい仲間達。
ギブアップしなくて良かった。3時間かかりました。
下山はやや余裕あり。マユミの実が青空にきれいでした。
午後の薄い日差しが倒木を照らします。
転倒しないようぐらぐらになっている膝や足首をかばいながらの下山でした。
2時間かけての下山でした。
体力の低下をしみじみと感じました。
気が遠くなる明神登山でした。
翌日、明神はきついのよと登山好きの職員からの言葉。
みんな知っていたのです。