法人内でこの度の災害応援組織が出来ました。
23年度の全体会で職員にメッセージを出した所、多くの職員がすぐにでも応援にいきたいと希望が出ました。
個人では何もできない歯がゆさがあったのでしょう。介護現場の混乱がよくわかるのでしょう。
厚労省には8000人以上の介護職のボランティア希望がありますが、応援に出ている人達はずっと少ないのです。うまくマッチングが出来ないのでしょうか。もったいないですね。
本日の夜に職員が出発します。
訪問入浴車を出して仙台近辺の入浴が出来ていない重介護者の方の入浴支援を致します。
現地で応援をしている他の事業所より、「現地はコーディネイト出来ておらず大変だ」と連絡がはいっています。
行かなければ何もわからないようです。
現地の介護職の方が少しでも休息がとれるようになればと考えています。


