24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -15ページ目

車いすに乗ったバービー人形を見つけました。


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車いすは手作りだそうです。


地域包括支援センターのカウンターに展示していました。


持主は男性なのですよ。


知り合いが制作してくれたので大事にしているそうです。










今日は休みを頂きました。


久しぶりに掃除機をかけ、猫のトイレを水洗いして陽に干しました。


いつもは自宅に帰ると、まずイヌしっぽフリフリネコにゃーのトイレ掃除をしてエサを与えます。


2階の階段上で私の帰宅を待っていてダダダッーと駆け下りてきます。


そして、家人が用意してくれていれば(一週間に1回位)そのまま夕食ナイフとフォークとなります。


私が遅い帰宅の時は、「仕事が好きですね」とイヤミが入った一言を聞き流しながら、「アナタが若い時は○×△○×△……」と10倍ほど過去の確認を入れて会話は終わります。


と、言いながらも2人の生活を継続しています。努力も必要だと身にしみて感じております。


少しうちわの話を致しました。

18時から通所介護のリスクマネジメント研修がありました。


2回シリーズです。


本日は約40名の参加があり、関心の高さがうかがえました。


今回は送迎時や誤嚥、誤薬の事故の事例から裁判の判例などを確認しながら、事故原因の把握、再発防止策を検討しました。


リスクマネジメントは新しい事故防止活動の手法として考えることや、防ぐべき事故と防げない事故を区分し、防止対策を考えていく事が事故防止活動の出発点であると学びました。


過失のない事故でも家族が納得するとは限らない…。

介護サービスをプロから受けているという期待があるからですね。


どのように事故を防ぐ対策をしていたか、どのようにご家族に説明をし理解を求めていたかなど、事業所側の考えと家族の考えを常に確認し、信頼を得ておくことはとても重要なことだと考えさせられました。


誰も事故を起こしたくない。避けられない事故で職員を苦しませない。


人が生活をしていくことを支援する仕事です。


「人は誰でもミスをする」を前提に、事故原因を究明しのぞいていく活動と

、ミスをしても事故につながらない仕組み作りを学んでいます。


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今年は良く咲きました。「ゴールデン○×△?」です。


お仲人さんの法事に出かけました。


この地域では仲人さんの事を「お父さん」「お母さん」と呼びます。


最初は違和感がありましたが、今はそのように語りかけます。


遠くから来た私に「あんたは偉いよ」といつも言って頂き、友人や親せきが一人もいない地域でとても勇気づけられました。


法事には40人ほど集まっていましたが、代替わりもあり、年配の人達はだんだん少なくなって来ています。


一代は25年位でしょうか。100年で4世代の交代ですね。


そんな事を感じながら故人を偲んできました。

ボランティア講座の2回目でした。今日の講師は県のYさん。


天才バカボンのキャラクターを使いながら市井の住民のなにげない役割を話されました。


ずっと前に「バカボン」はサンスクリット語の「バギャボン=天才」という意味だと気づき、「赤塚不二夫は天才だビックリマーク」と思ったのです。


調べました。


①サンスクリット語のバギャボン(婆伽梵)=天才と、


②英語のバガボンド(vagabond)=放浪者


2つの説がありましたが、実は②であると赤塚不二夫さんがどこかで話されているようです。


しかし英語はサンスクリット語を語源としているので、①と②は関係があるのではという説までありました。


話は続き、「レレレのおじさん」は地域の清掃活動と声かけ運動をしていると。


漫画は奥が深いですね。


日本の代表的な産業ですね。