半期の業務達成表が集まりました。
それぞれの部署で面接をしながらその達成表と自己評価表を確認していきます。
自分に厳しい職員や甘い(?)職員と様々ですが、自己を振り返るには良い機会です。
上位者は部下を指導してきた結果も見えて来て、喜んだり、悩んだりしている。
部下も緊張しながら上位者の言葉を聞き逃さないように受け止めている。
評価は本当に難しいです。
あまり悩まずササッと……出来ないですね
。
今年はクチナシの花が満開です。夜の駐車場は匂いが漂っています。
認知症の情報がありました。
ビートたけし、安住紳一郎が出演している番組です。
初めて「意味性認知症」という言葉を聞きました。
ネットで検索。いくつかヒット。
前頭葉・側頭葉型の認知症。
言葉の意味がわからなくなったり、まったく違う言葉を使ったりする。
感情のコントロールが出来なくなり、理解できない行動をとるようになる。
初期の診断は若年性認知症と診断されることが多い。
私達は認知症を広く、深く学んで理解することが大切ですね。
一昔前のアルツハイマー型認知症、脳血管性型認知症というくくり方ではないという事です。
その方が不安なく生活できるよう、専門職としての学びが必須です。
今週に番組の続きがあります。
アサーションの研修で学んだこと。
いつもアサーティブな行動をしていると思われがちですが、
例えば、食堂で頼んだものを間違われたような時は、意外と指摘できないのです。
アサーティブなコミュニケーションとは、
自分もハッピー、まわりもハッピーになれるコミュニケーションスキルです。
友人には断れない、上司には嫌と断れない、世話になった人に断れない等、その事で後からギクシャクするようなことにならないように…。
自分が救われるコミュニケーションスキルです。
認知療法の一つなのでしょうか。
はじめの一歩 ボランティア講座を開催しました。
小田原市東富水地区。
定員15名の所に23名の希望があり、全員参加を頂きました。
地区の社会福祉協議会の会長さんの挨拶
地域の皆さんのご協力には感謝です。
本日の講師は平成元年に会員制のボランティアヘルパーを立ち上げ、
のちに社協に併合をしていく過程を経験された方でした。
ボランティアの楽しさ、難しさなどをご自分の経験を交えながら話されていました。
ボランティアって何?、傾聴ってどんな事など活動に向けてとても参考になりした。
男性の参加者も6名あり、今後が楽しみな講座でした。
あと3回の座学の後、茅ヶ崎で先駆けて活動をしている団体に見学に行きます。
地域ですでに活動している人達と、これから活動しようと考えている人達とのコーディネーターが出来るようになると最高です。
さて、私はどんなボランティアが出来るでしょうか?
手芸をしながらお話ボランティア、
病院への付き添いボランティア、
季節の花の植え替えボランティア、
コーヒーを落としながらのお話ボランティア…、意外と出来そうです。
若い人でしたら、
インターネットやゲームのパソコン操作、
携帯電話の使い方など、活躍の場面がたくさんありそうですね。
今日は詩吟
のお稽古日でした。
小田原地域で活躍している瑞山流吟詠会です。
先生は詩吟歴40年近くのデイの非常勤の職員さん。
いつもデイフロアで民謡や詩吟を朗々と詠っている方です。
詩吟の生徒は、私を含めまだ3人なのですが月2回ほどデイフロアで習っています。
息を大きく吸って、細く、長く出し続ける訓練は肺活量を維持するのにぴったりなのです。
皆に声をかけるのですが「まだ…」、「えっ!」、「詩吟て何ですか?」などと言葉が返ってきます。
さて、今日は「偶成 朱熹」です。
内容は「少年老い易く、学成り難し…」という馴染みのある詩です。
しかし、息が続かない!、節回しが変!、音が取れない!
興味のある職員さん、近くの方、ぜひご一緒に習いませんか?