24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -13ページ目

10年ほど前にフランスでベストセラーになった本です。


「れんげの里 施設長のブログ」 特別養護老人ホーム 潤生園 介護 求人 【デイサービス 訪問介護 看護】

いつもタイミングが遅れて知るのですが、今回も雑誌で知り、アマゾンで購入しました。


著者はフランスの雑誌「ELLE」の編集長だった男性です。

43歳のときに脳出血で完全に麻痺となり、唯一残った左目のまばたきを20万回以上繰り返し、単語を組み立ててこの本を書いたのです。


不自由な体だが、心は何も変わりなく、不幸を乗り越え現実を見つめ絶望もし、しかし家族への愛情をつづっていく崇高な想いにとてもショックを受けました。


フランス人らしいウイットに富んだ言葉や素直な表現に心打たれます。

残念なことにこの本が発売された2日後に不幸にも亡くなったのです。


映画化もされています。



日直の当番日は少しラフな洋服で出勤します。


先日横浜のデパートで見つけた手編みのブローチをちょこっと付けてみたりして。


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これは東日本大震災の支援のブローチです。EAST LOOPという団体が支援しています。


made in 岩手で「はっち」さんという方の手づくりです。


定価800円の半分が制作者に収入としてまっすぐに届くという支援です。


タイムカードの前で職員が「すてき!」と言ってくれました。


支援ができ、朝一番に嬉しいことばをもらってよい一日のスタートでした。

夏休みは学生のボランティアの訪問があります。

中学生、高校生、そして今日は看護学生と社会人の仲間が2人で訪問してくれました。

利用者さんと歌って手拍子打ってととても楽しい時間でした。

アンコールが何回もあって、少し困っていましたね(*゚ー゚)ゞ


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手作りのカードを一人ひとりに手渡してくれました。


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今日のデイサービスには20歳の研修が3名来ています。


これから支えてくれる頼もしい若人たちです。


ありがとう!


ブログを開かなければと思いつつ…。


お盆が終わってしまいました。


地元は7月にお盆を迎える地区と旧盆の8月で迎える地区に分かれています。


隣同士で違うところもあるのです。


私の家は略式ですが、棚を設け、お膳をつくり、お菓子や果物を飾りました。


昨日の15日は仏さんが小田原に買い物に行かれるのでお弁当とお金を用意します。


ほほえましいですね。


通所介護でこんな話をしますと、お年寄りはうなづきながら聞いてくださいます。



先週末は祇園祭りに行ってきました。

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私は大阪育ちですが、生まれて初めて見学したのです。


さすが京都の暑さで「祇園さんやわ~」と感激(?)しました。


連休でしたので、宵山も巡行も人、また人でした。


小田原の「ういろう」という薬屋さんの外郎家ゆかりの山鉾もありとても興味のあるものでした。


京都の町内会が保存している山鉾です。

裃をつけて共に歩いている方達の中に年齢高い方も多く、「大丈夫かな?」と心配してみていました。

炎天下を3時間以上歩くのです。


きっとこのお祭りを生きがいにしておられるのかもしれません。