24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない -12ページ目

認知症の方が便秘になると、落ち着かなくなってしまうことが多いですね。


排便コントロールはとても大事な事です。


私はここ何十年と、朝起きるとすぐにスッキリ派でした。


ところが不規則な生活と美食がたたって久しぶりの便秘になってしまったのです。


便秘がちな人はあまり気にならないそうですが、毎日落ち着かないのです。


トイレに行くとかえって緊張し…ショック!


4日間もお腹に溜まってしまいました。


これはいかんと、繊維のある茹で野菜やプラムをワインワインで煮て食べたりしました。


おかげさまで薬を使わずにスッキリニコニコできました。


さて、利用者さんの便秘は下剤に頼る事がおおいようです。


ラキソベロンを15滴落としても出ないのよと介護者から話があります。


認知症の方で便秘がちの人には三食の食事から配慮して排便につなげると本人も気持がよくなりますね。








油断をしていたのか、風邪をひいてしまったカゼ


月曜日にのどが痛くなり、これはイカンと思い、のどぬ~るを塗ったり、イソジンでうがいを何度もしたが、咳が止まらなくなってきた汗


介護の仕事をしているとエヘンと咳をするだけでと皆(職員)にジロリとにらまれるような気がします。(そっと側を離れて行かれます。)


パ●ロン咳止めを服用しています。良くなったかと勘違いをするほど咳がとまりますが、時間が経つとむせる様に出てきます。今は1日3回服用しています。


ただ、熱も出ないし、食事は美味しいのです。


原因は「アカスリ」かも知れません。











連休でパート職員さんが休みのためショートステイに応援に入りました。


一番力を発揮できるのは実はパントリーの整理と洗い物くらいなのです。


見守りや声かけは出来ますが、普段ケアに入っていないのでその方を知らないためかえって職員に迷惑をかけます。


しかし、同じ建物の中にあっても1階にあるデイサービスと2階フロアのショートステイではやり方が違うので、忙しそうにしている職員に聞きながらの応援です。


サポートに入ってもらって迷惑むっと思われないように頑張ります。

早や10月です。

暦をめくる度に「あぁっ~」とため息叫びがでます。


9月はお尻に火メラメラがついた月でした。

いつものなまけ癖と、ぎりぎりで何とかなるという厚かましい性格が災いしました。

どこかに雲隠れするようになるかも知れないと本気で考えました。


横浜で開催された認知症ケア学会は無事閉幕。

「施設の地域貢献」でリレートークに参加致しました。

こぶし園の小山さんの後でしたのでプレッシャーがありました。

まっ、私はわたくしなりにでしたが…(すみません。開き直るしかないのです)。


9月末に自宅の地鎮祭を行いました。

近くの出雲神社から宮司さんがきて神事を行いました。

生涯最後の地鎮祭ですので身も引き締まりました。


10月は神無。

神様が出雲大社に集まるので地元の神様は誰もいなくなるという月です。

9月にしてもらってよかったあせる

9月24日(土)・25日(日)に第12回認知症ケア学会が神奈川県パシフィコ横浜で開催されます。


この学会は参加者が多く、認知症ケア専門士も多く誕生してとても有意義な大会となっています。


今回は私どもの法人の時田理事長が大会長となっています。


内容は、

行動・心理、

コミュニケーションの可能性、

地域包括ケアとはなにか、

摂食・嚥下、

排泄障害、

担い手の育成、

虐待防止、

ケアマネジメント、

夜間介護、

24時間巡回サービス、

終末期、

認知症の治療薬等と多岐にわたっています。


何年か前の札幌大会に参加した時は、熱心な方達の参加で会場は混雑していました。参加費用は決して安くはありませんが学ぶ意欲が素晴らしいですね。


今回は2日間私も会場で参加しています。


残念なことは広いパシフィコのいくつかのホールで並行して開催しますので、全てを聞けないのです。


たくさんの学びが出来る2日間になりそうです。