おせち料理 | 24時間巡回型訪問サービス・地域包括ケアシステム  介護で市民を困らせない

年末年始は少し家庭の主婦をしました。


2009年はおせち料理をパスしよう!と思い、年末にスーパーやチラシで品定めをしていましたが、「高い」、「少ない」、「嫌いなものが入っている」で決心がつかず、いつもどおり料理しました。


松前漬。これは毎年定番(するめ、昆布、人参、数の子少々)、10日前に作ります。


黒豆。いつもは買って済ませますが今年は真狩村出身のOさんおとめ座にたくさん頂いたので挑戦。そのために購入した圧力釜で20分。簡単に美味しくできました。


千枚漬。聖護院大根を3個使用。これはオススメ、簡単でたくさん出来ます。


煮しめ。ごぼう、レンコン、竹の子、人参、こんにゃく、椎茸、そして真狩村出身のOさんから頂いたユリ根の7種類。一つ一つ煮るので少し時間がかかります。味がなかなか決まらないショック!。醤油とみりんが1対1とCMで流れていましたっけ。


きんとん。いつもはパイナップル入りきんとんを作りますが、今年は栗入り栗ペーストのきんとん。ゆるく出来てしまったので粉寒天で固めました。失敗かな…叫び


フルーツ寒天オレンジ。かんてんぱぱ(クール味が最高)を利用し、がばっとタッパーに流しました。


あとは小田原名産の蒲鉾、伊達巻etc…。


紅白歌合戦音譜をみながら2009年に突入!毎年の事ですが。


孤軍奮闘しているのを家族は味見をするだけ。

きっと普段サボっているので、主婦らしい姿をじっと見ていたかったのだと思います。


ブログを覗いて下さっている皆様にもやる時はやっているんですと証明したかったのです。


本年もよろしくラブラブ