じゅんさんの休日 -31ページ目

アリイ 1/24 ダッヂチャレンジャー1973 エンジン仮組

ボディ処理の難しさにうちのめされたので、エンジン仮組みしてみようと思います。

エキパイやヘッド部分がメッキパーツになってます。
バンパーやグリルもメッキ落として再塗装するつもりだったので、エンジンパーツも合わせてメッキ落とし処理します。

いつものジッパーバッグ

台所用漂白剤を水で割って浸けます
みるみる剥がれていきました。

こんな感じ。

あとは残りのパーツ処理。

この辺りは年季を感じさせるバリの大きさ。
しっかり取り除きます。

いつものマスキングテープ留め仮組み。

少ないパーツ数でこのクオリティ、すごいですよね。

しっかり塗分けして、よりリアルに仕上げたいと思います。

いつも仮組みのときには
「ディストリビューターにコード繋いでみようか」とか考えますが、
結局スキル不足でやらず仕舞い...

今回もやっぱ無理かなぁ。
ボディもあるし。

でも、こんなに立派なエンジンだし、キレイに仕上げたいと思います。




すでに渋い。真っ黒DODGE アリイ 1/24 ダッヂチャレンジャー1973

アリイ 1/24 ダッヂチャレンジャー1973

さっそく黒サフ。

ボンネットのDODGEロゴが見えますでしょうか?
すでに渋い。カッコいいです。
ボンネットの前方とボディ前方が微妙にズレています。
まだフロントグリルパーツを付けてないので、単にパーツがないからズレてるだけなのか不明です。
もしかしたらここもなんらか手を入れてあげなきゃポイントかもです。

サフ時点ではこんな風に固定してます。

後ろ。ここにもロゴ。
後ろはパーティングを処理すれば他は上手く行きそう。(甘い考え)

サイド。やはりヒケが目立ちますえー
なにパテが有効ですかね。光硬化パテかポリパテかラッカーパテか。

ラッカーパテはチューブはカチカチになってたからやるなら買わなきゃなキョロキョロ

チャレンジャーの文字と給油口のモールド。
キレイです。

屋根は、幌を再現したざらざらとした表面。
このざらざら感を残しつつ、パーティングを消したいです。
矛盾した欲求。

改めて少し全体を眺めます。
ワイドでロングなスタイルがアメ車感。サイドのラインがキレイに繋がるようにドアを取り付けたいです。

こちらは右サイド。左サイドよりもサイドのラインがキレイに繋がってます。
問題は左側かぁ。
すでに頭のなかは真っ白。ボディはサフで黒いのに、真っ白。

映画ワイルドスピードでドミニク・トレットの愛車として登場するDODGE chargerをモチーフに真っ黒なカラーリングにする予定です。

クリアコートでピカピカに磨いて、ロゴとかバンパーなどをメッキシルバーでワンポイントにしたら...じゅるり...(よだれ)

メッキパーツはすべてシルバー塗装やり直す方針です。

今週末は台風関東直撃ってことで、果たして模型の時間は取れるのか...

アリイ 1/24 ダッヂチャレンジャー1973

アリイ 1/24 ダッヂチャレンジャー1973 

ボディの様子を見て行きます

ちなみにこのキットは、ボンネットと左右ドアが稼働開閉出来るようになっています。
初めてのドア開閉モデル!ドキドキです。

では処理ポイントをチェックしながら全体を見ていきます。

年季の入った金型のためか、表面にボツボツとしたキズというか荒れているとこがあります。
表面のサンディングは入念に行いたいと思います

ドア。光を反射させるとヒケてるとこが浮かび上がります。
苦手なパテ処理にまたチャレンジしてみようと思います

ドアパーツをボディにあててみます。
ドア開閉の可動域もあるので、ピタッとはハマらないです。

ただ、サイドのラインがボンネット、ドア、トランクとキレイに繋がらないとカッコ悪いので、ここはなんとかしなくてはならないです。

ボンネット。裏側もモールドがしっかり入っていてリアルです。
ピン跡が目立ちますので、ここもまたパテ処理の修業です。

フロント。
パーティングラインの箇所をしっかりとおさえておきます。

リアも。

ボンネットとリアにはしっかりと「DODGE」のロゴが凸モールドされています。
ロゴの写真は次回サフ吹き後の写真でご覧いただきたいと思います。
(白色だと写真が白飛びしてうまく写りませんでした)

こつこつと下処理を進めていきます