フランクリン・プランナー 2008.4.29.
生きるには、勇気と強さと、希望とユーモアが必要だ。
(ジェローム・フレイシュマン)
最後に「ユーモア」があるのがいいですね。
やっぱり人は一人では生きられないので、周りの人に受け入れてもらうことも重要です。
確かにユーモアのある人の周りには、人が集まりますよね。
私もそうなりたいです。
ねじれた絆 赤ちゃん取り違え事件の十七年 奥野修司/著

文春文庫 426ページ
これは沖縄で実際に起きた昭和46年の事件のドキュメントです。
私がその翌年の生まれなので、何となく気になって手にしました。
文庫版の特別書き下ろしを含めると、実に25年にわたって著者はこの事件を追いかけています。
事件というと「誰が加害者で、誰が被害者か」、「被害者はこんなにも辛い人生を歩んでいる」というような感じになりやすいですが、この本は「親子とは何か」ということが主眼になっています。
血の繋がりだけが親子なのか?血が繋がっていれば親子になれるのか?
すごく考えさせられました。
話を聞く、目を見る、叱る(決して怒るではなく)、褒める(決して甘やかすではなく)など、親の義務を果たすことが、まず第一歩です。
この本を読み終えると、子供を抱きしめたくなります。
親ならきっと。
フランクリン・プランナー 2008.4.28.
人生を一時間でも無駄にする人は、人生の価値をまだ発見していない人だ。
(チャールズ・ダーウイン)
一日一時間を無駄にすると、一年で365時間を無駄にすることになります。
一年で15.2日少なくなる計算です。
二週間、ボーっとすることって逆に難しいですよね。
でも、一日一時間何もしないのは案外簡単です。
要するに価値を発見していないというよりは、自分の価値観がまだ確立していないということではないでしょうか。
でも価値観を確立するのは一生掛かるかも知れません。
それでもそこへ向かうプロセスが重要です。
フランクリン・プランナー 2008.4.27.
死は鈍くて恐ろしい出来事だ。
だから、私が言ってあげられるのは関わるなということのみだ。
(W・サマーセット・モーム)
死は誰にでもいつか必ず訪れます。
だから自分から関わる必要はありません。
生きている「今」を一生懸命過ごせばいいのです。
だから、私が言ってあげられるのは関わるなということのみだ。
(W・サマーセット・モーム)
死は誰にでもいつか必ず訪れます。
だから自分から関わる必要はありません。
生きている「今」を一生懸命過ごせばいいのです。
フランクリン・プランナー 2008.4.26.
弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証しだ。
(マハトマ・ガンジー)
慈悲の心は、ある一定レベル以上徳を積んだ人が持つものだと思いますが、相手を思いやる気持ちは誰でも持てるはずです。
許すということは、強さの証しだ。
(マハトマ・ガンジー)
慈悲の心は、ある一定レベル以上徳を積んだ人が持つものだと思いますが、相手を思いやる気持ちは誰でも持てるはずです。