サラリーマンの不定期日記 -196ページ目

涙そうそう 吉田紀子・吉田雄生/著


幻冬舎文庫 217ページ

映画にもなったので、皆さんもご存知かと思います。

異母兄妹が二人で力を合わせて生きていく物語ですが、成長するにつれ、兄妹愛だけでない感情がお互いに芽生え、その感情をお互い押さえていく切ない物語です。

最後は悲しい結末ですが、沖縄の言葉で「なんくるないさぁー」とおばあちゃんが言う場面が、逆に切ないです。

お互いがお互いを思う気持ちは、家族、兄弟、友人などに関係なく、人と人として非常に大事なことだと思います。

文章の後ろにある、沖縄という舞台が切ない物語に暖かみをもたらしています。

きっとDVDも出ていると思うので、TSUTAYAに行って借りてこようかと思います。

評価:★★★☆☆

フランクリン・プランナー 2008.5.8.

勇気を!私は、長い間勇気を示してきた。

苦しみが終わる瞬間に、勇気を失ってしまうとでも言うのか?

(マリー・アントワネット)


何でもそうですが、一度身についたものはなかなかなくならないものです。

長い間続けてきたことは、少しの間立ち止まったとしても、決して色褪せることはありません。


継続は力なり、です。




多摩川ランニング メタボ対策!?


今日は天気が良かったので、多摩川の土手を走ってきました。
余り長距離走が得意でない(というよりは苦手)な私にとっては、英断に値する行動です。

1km=6分10秒の超LSDのランと、400m=3分50秒のウォーキングを1セットとして、5セット(50分)してきました。

計算すると、何と7km!
私にしては立派すぎる数字です。

また次の休みに走ってみようかな!?

懐かしい郵便ポスト


先ほど用事を済ませに郵便局に行ってきました。
その郵便局の前には、懐かしい丸型のボストがありました。

30台半ばの私には、今の角型よりはこっちの方が「ポスト」って感じがします。


フランクリン・プランナー 2008.5.7.

午前10時に今日の仕事の半分が片付いていなければ、多分、残り半分は終了できないだろう。

(エミリー・ブロンテ)


この格言、すっごくよく分かります。

本当に自分のペースで仕事できるのって、午前中だけですよね。

一人で仕事しているわけではないので、どうしてもいろいろな案件や電話が入ってきて、予定通りには進みません。

こうやって、外に要因を見つけている自分にも大いに原因はあるのですが・・・。


まだまだ弱い人間です。