ウズベキスタン戦 試合終了
結局は1-1で終了。
後半は香川が下がったことと、内田の上がりが減ったことで、サイドがなくなってしまいました。
相手が引き分け狙いで、ディフェンシブにきたこともありますが、それの打開策が稲本を入れて、闘莉王を上げるパワープレーではなかなか難しいですね。
また、興梠、岡崎はもっと掻き回すような動きをして欲しかったです。
今日は中村俊輔の動きが良かったですね。
私のMOMは彼だと思います。
試合が終わっての採点です。
18楢崎:4.5(キャッチングは安定していますが、キックで細かいミスあり)
2中澤:5.5(1対1の強さ、カバーリングはさすが)
4闘莉王:4.5(後半のパワープレーでは存在感示すが、全体的に細かいミスあり。体調万全ではない?)
6阿部:5.5(後半はサイドに開いて前に仕掛けるなど、献身的な動きが光る)
15内田:5(前半は良かったが、後半は運動量低下し、存在感示せず)
7遠藤:5.5(そつのないパス回しでリズム掴む)
10中村:6.5(運動量豊富で、ほとんどの攻撃の起点となる) *MOM
13香川:5(後半はあまり存在感示せず)
→8稲本:5.5(闘莉王が前線に張り付いた後、最終ラインに入るなど、ポリバレントな能力示す)
17長谷部:5(後半は気持ち先行でパスミスあり)
11玉田:5(積極的にシュート打つも、確実性に欠く)
→9興梠:5(積極的にドリブル仕掛けるも、引いた相手を崩すまでにはいたらず)
16大久保:5.5(積極的に前線からプレスをかけるなど、攻守で貢献)
→12岡崎:4.5(本来の力を発揮できず。不完全燃焼か)
ウズベキスタン戦 前半終了
アジア最終予選のウズベキスタン戦は先制されたものの、1-1で前半終了。
同点弾はほぼ大久保の得点と言っていいでしょう。
さて簡単に私なりの採点を。
18楢崎:5
2中澤:5
6阿部:5
4闘莉王:4.5
15内田:5.5
7遠藤:5
10中村:5.5
13香川:6
17長谷部:5
11玉田:5.5
16大久保:6


