家を買った。一条工務店の一軒家じゃなくマンション。中古のマンション。一軒家で「ここがどうしても欲しい」ってのが無かったことと(もちろん土地だけでも無かった)。マンションならここやなと思ってたとこが奇跡的に空いたから。旦那に言わすと運命らしい。
どういう事かというと、旦那、出張先に家を買おうとしたらなんかよくわからんけど先にこっちで買わなローンが難しいらしい。なので不動産屋さんに「買うならこのマンションなんですわ。嫁の友達が住んでるから空く時は教えてもらってるんですわ。」って言ったら「一応、こっちでも情報が入ったら連絡します。」と言われてた。でーへんやろーなぁーって思ってたら「売り出ました」の連絡が!しかも狙ってた部屋!
えぇー、マンションの友達、誰も知らへんで。ほんまか?と話を進めると売主は周りに知られないように募集をかけたらしい。旦那の中で「なんてタイミングなんやー!これは運命やー!!」ってなったらしい。
でもなんで隠すねん?って旦那と怪しんだ。別にローン滞納で売るんとちゃうし。「もしかして値段が高いからちゃうかー」とあたし。このマンション人気で価格がそんなに落ちてない。それを考慮してもかなり強気なお値段。今まで払った分が帳消しになってお釣りがくるぐらい。新築で買うのと変わらない(新築当時の値段もチェック済み)。それがバレたら恥ずかしかったんちゃうやろか?と旦那と推理したけど別に恥ずかしないよなーと結局わからず。気になるなー。
昨年末にもそんな感じで売り出したけど高いから決まらんかったらしい。正直、あたしも高いからやめよって言った(なんぼ欲しくても100円のものを130円では買いたくないという心境)、運命の二文字にやられてる旦那は「もう、買っときーや。次いつ空きが出るかわからんで。あかんかったら賃貸にしたらえーねん。」って簡単に言って買うことになった。当初旦那は「内覧いいっす。買います。」って言ったらしい。ほんま the適当 が似合うわ。こんな旦那やから内覧した後で「窓ってどうなってた?」とか聞いても「いや、わからん。」としか返ってこない。こんなんでリフォームうまくいくんやろか。あたしに全てがのしかかってくる予感。