4/10 テレビが壊れた
在宅勤務で仕事していたとき、ヨメがTVを観ていたら バスッ!…という音がしてテレビの画面が消えた。心なしか焦げ臭い。あー、これはコンデンサが死んだな。裏を見ると「07年製」とある。自分のことだから、恐らく2007年製造のテレビを2008年くらいに型落ち品として買っているだろう。かれこれ12年ほど使ってきたわけだ。お疲れさまです。使っていたテレビは32インチのソニー・KDL-32J3000というモデルで、もちろん2K解像度。その後に買った Blu-ray Recorder のチューナー経由の画質と比べても、はっきりと違いが分かるくらいに技術の差を感じる。で、さっそく市のリサイクルセンターへ連絡してテレビ本体の引き取りを依頼し、次なるテレビの検討開始。やっぱりソニーファンとしては、ソニーのテレビでしょ。…ってことで、選択したのは2020年モデルの43インチKJ-43X8000Hというやつ。今はちょうど2019年モデルから2020年モデルへ切り替わる時期なので、43インチだと4機種が売られているみたい。KJ-43X8000G 2019年モデル 85,000円(税抜き)KJ-43X8500G 2019年モデル 倍速駆動パネル 124,880円(税抜き)KJ-43X8000H 2020年モデル 90,000円(税抜き)KJ-43X8500H 2020年モデル 倍速駆動パネル 135,000円(税抜き)こう見てみると、型名末尾のGとかHが年式を表していて、8000/8500の違いは倍速駆動パネル(120fps)対応しているかどうかの違い。倍速駆動パネルってのは、動きの速いコンテンツやスポーツとかアクション映画を観る時に「なめらかな画像」になるパネル。技術的には液晶の反応速度が速いパネルと、2枚の画像の間の映像を予測して本来はないはずの画像を作り出すフレームレートコンバーターってのが搭載されている(はず)。まぁ、ウチではニュースやバラエティ番組くらいしか観ないし、倍速駆動パネルまでは必要ないよなぁ。…ってことで、2020年モデルのKJ-43X8000Hをチョイス。さすがに10年以上も差があると、額縁の太さが違うね。なので、寸法で縦はプラス5cm程度、横は15cm程度大きくなるくらいで収まった。なぜ49型とか55型にしなかったのって?部屋が狭いからだよ(笑)。16:9のワイドテレビは縦の長さの5倍ていど離れて観ることが想定されているようなので、その観点からと、現在の32インチで不満がないので…。余談だけど、倍速駆動パネルを選ばなかったのはインチサイズが小さいからってのもある。どういうことかというと、同じような動きの速い映像を観ていても、大きな画面の方が1コマ1コマの移動量が大きいので、画のカクカク感が分かりやすいんだな(これは幕張のCEATECで自分も観て確認したことがある)、でも、画面サイズが小さければ移動量も小さいので、倍速駆動パネルじゃなくてもそんなに気にならないんじゃね?と。それに、2007年製テレビから買い換えれば、いまどきのテレビならどれでも画質音質トータルで上回ってるでしょ(期待)。あと倍速駆動パネルのモデルは5/16発売開始なので、一か月以上待たないと買えないのだ…。いちお2020年モデルにしたのは、2019年モデルと5,000円しか違いがないので。。などなど、もろもろ調べて考慮して10分くらいで決めて、サクサクとウェブで注文。単価 90,000円(税抜き)値引き後 76,500円 (税抜き、15% Off クーポン適用)商品代金合計 84,150円 (消費税込み)送料等 0円御愛顧感謝得点 -2,500円 (5万円以上購入時に 2,500円引き)ポイント利用 -35,000円支払総額 46,650円あとは廃棄する32インチテレビのリサイクル料金+運搬料が5,390円かかるので、トータル 52,040円の出費。本体を定価で買っていたら 99,000円(税込み)+リサイクル料で 104,390円だったので、ほぼ半額だな。あとはテレビの免震・耐震について考えねばならんな…。