12/28 読書
冬休みなので、通勤時の読書がなくなった。…ので、寝る前にちょこっとだけ読書してる。最近読んでいる本と、今日買った本など。会社(大崎)の横にあるTSUTAYAで買った2冊。 大人になったら知っておきたいマネーハック大全 Amazon 本当の貧困の話をしよう 未来を変える方程式 1,650円 Amazon 前者は日々のおカネにまつわる話で、ライフハック的にちょっとした小技や意識を変えてマネーライフを豊かにしましょうよってな感じの本。「キャッシュカードの暗証番号が必要になるのは引き出し時と残高照会時のみ。だったらお金を貯めるためなら暗証番号を忘れてしまう」なんて荒業には驚かされた。確かに預け入れには暗証番号が必要ないから、とにかく余剰資金を貯めるだけ貯めるには理屈が通っているけれど…。それはさておき。後者は先週の土曜日に新聞の書評欄で紹介されていて興味を持ち、月曜日に買った。なぜかAmazonで業者が1,000円くらいプレミアムを載せて売っているけど。自分は就職氷河期に就職活動を経験してきた。特に目立った才能もない自分としては、本当に運がよくて就職できた方だと思う。でも、運悪く就職ができなかった人や、所望の仕事に着けなかったような人もいるわけで、そういう人たちは転職や失職を繰り返して引きこもりになったり貧困となってしまうなどの話もメディアでよく目にするようになってきた。自助努力でどうにもできない貧困というものに対して、どういう施策があり、どのような支援ができるのだろうか?そもそも貧困というものを自分は理解できているのだろうか?…という興味から読み始めたのだけど、リアルな内容にぐいぐい引き込まれてしまった。そして昨日の朝のTV番組で紹介されていた本がこちらで、さきほど書店にて購入してきた。 反日種族主義 日韓危機の根源 1,700円 Amazon 韓国でいま若者たちに読まれており、けっこうな部数が出ているのだとか。7月に韓国で発行されており、日本語版は11月14日に初版が発行され、12月10日に5刷、12月15日に6刷というペースで増刷が進んでいる。韓国の学者が書いた本だけれども、日韓の歴史問題について事実に基づいて検証を行ったという。韓国人が書いていながらにして、韓国に偏った本ではないらしい。それゆえに韓国の若者たちにしても韓日関係について正しい知識を得るというところが新しいらしい。僕の知り合いの韓国人などは反日的な感じではないし、酔っぱらって話していても「日本=悪」みたいなトーンで話をすることがないのだ。それゆえに反日というものも韓国人全体がそう思っているわけではないと理解している。これについても日本びいきとか嫌韓の立場ではなく、ニュートラルな立場で過去に何があったのか?を正しく理解していないと自分の意見を持つことができないなぁ…と感じていたので、ちょうどよい読み物を手に入れたと思う。冬休み中に読み切るかなぁ…?