昨日、Facebookで
「走る理由」という動画にであった。
走りの(とりわけトレラン界の)
スペシャリストさん達何人かの
走りとコメントで
構成されたその動画を見ながら
私は再び
何で自分は走るのかを
考えてみた
実は私
今年の2月下旬に
足にヒビ入れて
それこそ3ヶ月弱
何にも出来ない状態で
コロナと関係なく
自粛生活を送る羽目になってました
😅
普段の生活に走りを入れた
全ての主婦が絶対ぶち当たる壁
それは
歳
体力
時間
これに尽きるのではないだろうか…
色んな記事を読んでると
私は歳だから…が禁句呼ばわりされたり
するもんだから
本来の体力とか
等身大の本人が
忘れ去られる所だった
(少なくとも私個人は)
今回の骨折の事は
思い出したくもないので
あえてそこら辺は伏せるが
これが自身の
走りに対する現状と
それをありのままに受け止める気持ちを
きちんと地上に戻すきっかけに
なった事は感謝モンである。
走り始めたのは30代
現在はもう50代前半
当然
体力、走力、それから
家庭環境、職業などなど
年月と共に変化を遂げていて
健康を保ちながら
そこへ上手く対応していかなければ
走り続ける事は困難なのだ。
骨折してから3ヶ月
まだまだ完治はしてないが
整形外科の先生の指導のもと
私はまた走り始めた
これがないと
なんだかぽっかり穴が空いた感じがして
無駄にヒマでゴロゴロダラダラしそうで
それが一番
怖い
理由なんかない
多分
なんかで体がが動かなくならない限り
私は
多分、一生
走り続けるんだろう