君が笑ってくれるなら 93 | 嵐のS君妄想小説(BL)

嵐のS君妄想小説(BL)

嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。

※更新が出来なくてすみません。
私事ですが
昨年、母が体調を崩してからと言うもの
ずっと介護してた父が倒れてしまい
思わぬ大病が見つかりました。
今の私は母の介護に病院にそして仕事にと
てんてこ舞いの日々。
とても書いてる状態じゃなくなってしまいました。
今までみたいな更新は無理みたいです。
楽しみにしてくださっている皆さん
ごめんなさい。
本当にすみません。

それでも、色んな人が読みに来てくださって
"いいね"やコメントを下さると
とても嬉しく、元気が出ます。

ゆっくりにはなりますが
最後まで書きますので
ご容赦ください。





あ~………
とうとうこんな日が来ちゃったなあ………
今年は私…………
嵐さんを見に行けるんだろうか…………

ストレスでしょうか
ずっと胃が痛いんですけど………






.:*:・'°☆





俺の考えなんて

なんて甘いんだろう………

父親なら………

まともな親なら

多分、理解してくれるんだろうに

父さんも分かってくれる………って

期待したけど

あの人は……………

………………違った。







父さんに自分の気持ちを伝えようと思い

メンバーに内緒で………

父さんの元に出向いていくことにした。

もう、これ以上彼らに迷惑をかけたくないし

自分の事は自分で決着をつけないと………

そんな思いを胸にニューヨーク行きの飛行機に乗った。



バカな俺は、

結局そのまま、父さんに捕らえられてしまうとも知らずに…………