哀しみは雪のように 11 | 嵐のS君妄想小説(BL)

嵐のS君妄想小説(BL)

嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。

※大丈夫ですか?
心痛めていませんか?
自分自身、文字におこすと苦しいですが………
皆さん大丈夫でしょうか?
フィクションですからね。






智君が恥ずかしそうに笑って

「じゃあ、また明日ね。」

って、手を振ってバイバイする。


その「明日」…………は………


来なかった。




……………………

なんで………

なんで……………

なんで…………………

頭の中で繰り返す。



現実が受け止められない。





重苦しい空気の中

警察官が、俺達に現状の説明をするが

話が見えない。


「この人は、何を言ってるんだ?」

意味がわからない。

と言うよりも、

理解したくないから………

俺の頭が拒絶しているから理解出来ないんだ。



警察官が頭を下げて立ち去ると

智君のお母さんが、悲鳴を挙げて

倒れてしまった。


…俺も………………息が…………出来ない。

心臓が張り裂けそうだ。



苦しい……………



苦しい……………



さとしくん…………



さ…とし…くん……………