人生は其なりにおもしろいだろ。83 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。





『あーあ…………

もう………厄介だわ。』



結局、口出しちゃったよ。

俺も甘いよな…………

智にはやっぱり幸せになってほしいんだ。

大好きだからさ

『幸せになってよ。オヤジ………』

プププッ親父って面じゃないけどね。

廊下から智の部屋の方を見る。

櫻井が飛び出して来る気配もない。

俺はそっと二階に上がった。








朝、いつものように起こされた。

でも、今日はいつもと違う

食卓のテーブルに、もうひとつのプレートが置いてある。

「そのまま泊まったんだ。」

『智…………

俺の目玉焼きは半熟なっ』

と、キッチンで朝食の準備をしている智に抱きついて

いつものように智は気にせずに引き摺って動き回る。

いつもと違うのは

『お前………俺の智に触るな。』

と、トイレから出てきた櫻井に首根っこを掴まれて

引き離されたこと。

『…………誰のお陰だと思ってるんだよ。

大体ここは俺たちの家だぞ。

俺がなにしたって良いだろうが!!』

ガルルル~と牙はないけど

牙を剥いた。


『もう………

いい加減にしてよ。

時間ないよ。

どっちも早く食べて』

と智が綺麗な顔で笑ってた。