人生は其なりにおもしろいだろ。20 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。





『どうですか?

季節的に…………

パニック障害出ませんか?』

先生が俺に優しく問い尋ねる。

『そうですね。

でも、少し回数は減りました。』

俺は答える。

『そりゃあよかった。』





『大野さん、サイズの方は?』

『大丈夫ですね。』

『今度のは性能もよくて

なお、本物に近くて動きもスムーズですよ。』

『あーっ。ほんとだ。

いいですね。』

『色も左右見比べてもわからないでしょ。』

『ほんとですね。』

すごいなー

確実に進歩してるんだ。






俺の秘密



今日は半年に一度の検診日。

検診………と言うよりメンテナンスの日

と言った方がいいのかな?



俺はあの事故で大きな怪我をして

長い入院生活をしていた。

何度も手術して

奇跡的に一命をとりとめたが


代償は大きかった。

誰にも気付かれないように

潤にも知られたくなくて

俺は隙を見せないようにしてきた。

後、3年………

潤が高校を卒業したら

もう俺の役目は終わりだ。

潤が一人暮らしを始めてくれたら

俺の緊張もなくなるんだ。

それまで……………



今日の検診も無事終わって家路についた。