大宮物語 Sakura 73 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。





浅い眠りを繰り返し

目を覚ましては、また眠り……

ほとんど記憶がない。



気付いたら翔くんのベットに寝かされてた。

外はもう朝を迎えたのかカーテンの隙間から太陽の光が漏れている。



「もう……………雨……やん……だ…んだ… ?」

やっぱり…………俺が雨男だったんだな。

改めて変に納得した。



頭が痛い…………ズキズキする

多分熱がある……………

不味い……………また、人に迷惑がかかる。

かと言って動ける状態ではない。



だいたい、なんで俺はここにいるんだろう。

ずぶ濡れだったのに、なんでこうなってるんだ?

ない頭で色々考えているのに

熱のせいでまとまらない。

ただ分かるのは翔くんが関与している

と、言うことだけ。




…………また、瞼が閉じてしまった。








あっ……………




気持ちいい