愛の育てかた 83 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。





愛しい人が自分の腕の中にいる歓び。

俺の腕に絡まって安らかな寝息をたてている智くん。


その安らかな顔を見ながら思い返す。

先程までの妖艷な姿を………





俺は智くんの身体を優しく抱いた。

智くんの身体を気遣ってのつもりが

『………翔ちゃん………やっぱり

…………ニノとの事………気にしてるんだ。』

と智くんに顔を背けられた。

俺は焦って

『………違うんだ。

智くんが辛いかと思って…………昨日の今日で………

また倒れたらいけないから…………』

智くんの腕が伸びてきて俺の頬に触れ

『………大丈夫…………そんな柔じゃないよ。

………おいら……………

……ちゃんと翔ちゃんのモノになりたい。』

なんて言うから俺の身体に火がついた。

右腕の痣にちゅっとキスして

智くんの唇にも落としていく。

そして、そのまま深く深く混ざりあい

トロットロに溶け合った。

俺の上で踊る智くんは艶めいた自分の唇を
紅い舌でチラチラと舐める。

その仕草がいやらしくて俺を昂らせ

思いっきり深く打ち付ける。

そして悲鳴のような声と共に意識を失った。




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想像してください。