愛の育てかた 60 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。





翔さんと相葉君が楽屋を後にすると
リーダーがこそこそ何かをしてる
俺はそれを見てないふりをして鏡越しに見ていた。
メールをしていたようで、すぐ返信が来たのか
『じゃあお先に』と帰っていった。
俺の前を通った時に何かが落ち

『リーダー何か落としたよ』

と言ってるに気付きもしないで走っていった。
何をそんなに急ぐのかわからず
落ちた物を拾い上げるとそれは1枚のメモ用紙
綺麗に四折りにされていて開いて見たら

翔君の字…………

それを読んで俺は悟った。



ロビーに行くとマルが座っていた。

『マル。どうしたの?』

『あっ!………おーちゃん待ってんねん』

『え?俺より早くに出たんだけどな………
で、リーダーとどこ行くの?』

『これから飯行って、おーちゃん家に行くねん』

『なんでリーダー家に行くの?』

『泊めてもらうねん』

『ふーん……………
なら俺もお邪魔するねん』

『なんやその大阪弁』

『移ってもーた』

と笑っていたらリーダーがマルの腕を掴んで

『行くよ』と引っ張った。

そんなに俺に疚しい事があるの?

貴方の焦った顔が面白い。









リーダーの家に入るのは初めてだ。
あれからずーっと押し黙り俺を見ない。

隣の部屋からバスタオルと着替えを持ってきて

『シャワー浴びたら……』

と俺に渡してくれた。

促されるままバスルームに入って
俺はシャワーを浴びた。