愛の育てかた 42 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。








突然、関ジャニ∞の丸山に呼び出されて
とある居酒屋に着いた。

『助かった。』

と丸山は安堵の表情を見せ、
畳の上で小さくなって寝ている智くんを指差した。

『丸、サンキュな』

智くんを揺らしても叩いても起きる気配がない。

『ほんま、二人がおって助かったわ』

『こんなになるまで飲んだの?』

と松本が聞いた。

『まー…やったらピッチが早かった位で…
量はそんなに………』

『じゃあ、俺が担いで帰るからタクシー呼んどいて』

と俺は丸山に頼むと

『わかった。』

と、丸山は部屋を出ていった。




『翔さん。いい機会じゃないですか………。

大野さんとちゃんと話した方がいいですよ。』

『………うん……
わかってる。わかってるから………』







智くんをおぶってタクシーに乗せ

『じゃあ、お先に。………ありがとな』

と松本と丸山に別れを告げタクシーは走り出した。