君のそばで 67 | 嵐のS君妄想小説(BL)

嵐のS君妄想小説(BL)

嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。

散々抱き潰されて、互いの精を吐き出し
クタクタになり意識を手放した。








誰かがおいらを大事そうに抱き締めながらも髪を撫でている。

『智くん。……

智くん…』

と何度も何度もおいらの名前を呼びながら………


『………フフ……』

おいらはゆっくりと瞼を開いた。

『起きてたの?』

『うん。さっきね。
翔くんがなでなでしてくれるのが
気持ちよかった』

おいらは翔くんの胸に顔を埋める。


『もう、絶対に離なさないから。』

翔くんはぎゅうっとおいらを抱き締める。