君のそばで 18 | 嵐のS君妄想小説(BL)

嵐のS君妄想小説(BL)

嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。

※この物語は私の妄想です。
お山大好き過ぎて書いちゃいました。
どうかお許しを………。





あなたが俺の上で踊る。
妖艶に時に弓形になって仰け反る。
汗ばんだ肢体を月明かりが照らしキラキラと光り。
妖しげに俺に視線を向ける。

『あっア……アあ………
ハアハア……ア……しょウ……う………ハーアアあっ
あ…ハアハア…いし…て…る…ウッ…』

『俺も………ウン…ハアハア………愛し……てるよ』

『翔…く…ん、ハアハア……おいら綺麗?』

『…アハア……綺…麗だよ……アあ。
綺麗……だよ。……智くん……』

『覚え……アッ……て…いてね………ハアハア…
おい…ら……の…からだ……』

『…ほんとアウッ…綺麗…ハア……だ…よ。』

『嬉しい……ハアハア
わすれ……アッ…ないで…ね。』

智くんの目から、綺麗な泪が零れおちてきた。

俺は智くんと繋がったまま起き上がり、
智くんを抱きしめて泪を口付けてすくいとる。

愛しい智くん、泣かないで。

律動は速さを増し、二人の喘ぐ声が絶頂を迎える。

それと同時に智くんは意識を失い俺に凭れてきた。

智くんから己を抜き取り横たえる。



俺は智くんを抱きしめて眠りについた。





智くんの「おいらを忘れないで」って何?
俺は少しの不安が心に芽生えたが、睡魔には勝てず深い眠りに陥ってしまった。




このあと、
あの時に、あなたの手を離さなければ、俺が深い眠りには陥らなければ……と、後悔することになる。