君のそばで 16 | 嵐のS君妄想小説(BL)

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嵐の大野君が大好き。
そして、翔くんと智君の絡みが大好き。
BL大好きっ子の私が
嵐をネタにチョコチョコ書いてます。

『はーあア。
食った食った。
ご馳走さまでした。』

翔くんは手を合わせた。

『はい。お粗末でした。』

おいらは食器を合わせてキッチンへ運ぶ。

翔くんは携帯を手にメールを打っている。

多分、ニノに連絡してるんのだろう。

今のうちに洗い物をする。

突然、後ろから抱き締められた。

『もー邪魔でしょ』

おいらは濡れた手で翔くんの腕を解く。

『だって、智くんがいて嬉しいだもん。』

『ばか』

おいらは翔くんの方にからだを向け、翔くんの唇に軽くキスをした。

『もう少ししたら終わるから
お風呂入ろうか』

『わかった。
おれ、お湯ためてくるわ。』

とバスルームに走っていった。

『うふふっ』

可愛い翔くん。






『お湯溜まったよ。
智くん。早く入ろう。』

『はい。はい。入っちゃってくださいな。』

おいらはTVを見ながら、手をあっち行けと言うように
振る。

『えー。一緒に入るんじゃないの?』

『そんなこと一言も言ってないもん。』

『騙されたー。』

『ほら、いっぱい汗かいたんだから
さっぱりしてきてよ。』

『ちぇっ』

と言うとトボトボとバスルームに向かって歩いていく。
その後ろ姿もしっかり覚えておかなきゃね。