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くろべえ屋~le chat noir~

くろべえの日記と様々な情報を提供します。

第3回目となりました。

まずは、「光悦寺」

$くろべえ屋 ~le chat noir~-光悦寺

大虚山(たいきょざん)と号する日蓮宗のお寺とのこと。
江戸初期の文化人・本阿弥光悦が1615年(元和元年)徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、法華題目堂を建てたのがはじまりようで、本阿弥光悦の死後、お寺になったそうです。

参道の紅葉もすばらしいです。

同じく鷹峰にあるのが、「常照寺」

なかの紅葉はすばらしいですね。
$くろべえ屋 ~le chat noir~-常照寺

1616年(元和2)日乾上人が開創し、鷹峰檀林(学寮)と称されたとのことです。
入り口には、吉野門といわれる朱塗りの山門があります。
$くろべえ屋 ~le chat noir~-常照寺0
これは、寛永三名妓天下随一の太夫と謳われた二代目吉野太夫が寛永の時代に寄進したそうです。

第1回でご紹介した源光庵とともに、鷹峰にいったら、光悦寺と常照寺も散策したいですね。
第2回は「金閣寺」です。

$くろべえ屋 ~le chat noir~-金閣1

正式名称は「鹿苑寺」。北山と号する臨済宗相国寺派の別格本山とのことで、1397年(応永4年)足利義満が営んだ山荘を寺にしたとのことです。現在のものは、昭和25年の火事により、昭和30年に再建されたものだそうです。

それにしても美しいですよね。

鹿苑寺の入り口付近にある釣鐘のあたりも、紅葉がとてもきれいです。
$くろべえ屋 ~le chat noir~-金閣2

紅葉がきれいな季節になりましたので、しばらく秋の写真でも掲載しようかと思います。

はじめに、秋の京都シリーズということで、京都のいくつかの写真を掲載しようかと思います。

第1回は「源光庵」です。

$くろべえ屋 ~le chat noir~-源光庵

こちらは、「悟りの窓」。丸窓は「悟りの窓」、角窓は「迷いの窓」といわれ、仏教の真理を表しているとのこと。1346年(貞和2年)大徳寺の徹翁義享(てつとうぎこう)によって創建されたとのことです。廊下には、鳥居元忠が自刃した時の伏見城の遺構といわれる「血天井」もあります。また、境内には、「稚児井戸」とよばれる井戸があり、創建の頃、水に窮した際に、童子に教えられてできたもので、ひでりがあっても涸れたことはないそうです。