まずは、「光悦寺」

大虚山(たいきょざん)と号する日蓮宗のお寺とのこと。
江戸初期の文化人・本阿弥光悦が1615年(元和元年)徳川家康から与えられたこの地に草庵を結び、法華題目堂を建てたのがはじまりようで、本阿弥光悦の死後、お寺になったそうです。
参道の紅葉もすばらしいです。
同じく鷹峰にあるのが、「常照寺」。
なかの紅葉はすばらしいですね。

1616年(元和2)日乾上人が開創し、鷹峰檀林(学寮)と称されたとのことです。
入り口には、吉野門といわれる朱塗りの山門があります。

これは、寛永三名妓天下随一の太夫と謳われた二代目吉野太夫が寛永の時代に寄進したそうです。
第1回でご紹介した源光庵とともに、鷹峰にいったら、光悦寺と常照寺も散策したいですね。


