南禅寺(秋の京都シリーズ5)第5回目は「南禅寺」です。臨済宗南禅寺派の本山です。1291年(正応4年)亀山法皇の離宮を賜り、無関普門(大明国師)が開山したのがはじまりといわれています。赤煉瓦の水路閣を紅葉した木々が映えさせています。南禅寺界隈は、以前の財閥の大邸宅の別荘が立ち並んでいます。南禅寺の塔や風景を庭の風景に取り込んでしまっているそうです。すごいですね。
仁和寺(秋の京都シリーズ4)第4回は「仁和寺」。真言宗御室派総本山です。886年(仁和2年)に光孝天皇の勅願によって創建され、888年(仁和4年)に完成したとのことです。敷地が広く、塔や庭園もありますね。春の桜もとても美しいようなので、今度は春にいってみたいですね。仁和寺といえば、「徒然草」を思い出します。また、堂塔伽藍は応仁の乱で多くを焼失したそうで、教科書に出てくるような日本史のできごとを感じられるお寺です。