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モリモリサービス軒

炭水化物万歳!!

気になります。

先日、ポニョを見に行ってきまして、その感想でもと思っていたのですが、
なんだか、だらだらと日が過ぎてしまいました。

おかげで、感想もすでにぼんやりな感じですが、
「監督、ついに自分を主人公にしましたか!」っていう印象でした。
あと、ヒロインを見る目が、俯瞰的に?なったのかなという印象。

私は、ぽにょ好きですが、たまに歯切れの悪い感想を見かけるのは、
ストーリーの「縛り」の弱さがポイントになっているんじゃないかと思います。
でも、「のぞみちゃんデモ」にインパクトを受けて、そこに繋がることを目指したというのを後から知りましたが、
そういうことを目指しているというのは、見ててすごく感じました。
このあたりが、こどもにどう受け取られるのかというのは、すごく気になるところ。

ちなみに、映画館は、ちびっこ多かったですけど、上映中はほとんどしゃべったりしていませんでした。
上映中は、みんな集中していたんだなというのは、間違いないところかと。

タイトルのパンダフルライフですが、ポスター見ても、予告編見ても、めちゃめちゃ心揺さぶられますね。
あと、レッドクリフの孔ピーと周ピーも違う意味で気になります。
見てきました~。

最初の10分だけJホラーでした。
以降は、「鬼太郎で和風ハリーポッターですよ!!」的展開でした。

個人的にはJホラーや鬼太郎がもう少し前面に出てる方が好みかな。

かごめ歌のサラウンドとかは良かったです。
THX対応の劇場だったのですが、今更ながらDTSとTHXの違いを調べちゃうくらい印象に残りました。
前者は形式、後者はクオリティに関するものだったのですね。
これからは、ちよっと気にしてみてみようと思います。
たしかに、劇場によっては「すげーリアルなサラウンド」と思ったら、近くを通る本物の電車の音だった…なんてこともありますもんね。逆に、そういう雰囲気が良かったりすることもありますが。

あと、鬼太郎ハウスも良かったです。




スキンをラスカルにしてみました。

ラスカルといえば、先日とあるライブでラスカルの歌を聴いてきました。
ラスカルって、あんなに盛り上がれる歌だったんですね。

話変わって、夏の新番。
「魔法遣いに大切なこと」は背景写真ベースなんですかね。猛烈に「北へ。」を思い出しました。
静かな立ち上がりという感じでしたね。
一話を見る限り、恋愛がキーワードっぽいです。

「夏目友人帳」は、知っている内容なのに、じっくり見入ってしまいました。
妖怪が急変するとこのテンポの怖さとか予想以上に良かったです。
そして、ニャンコ先生(井上和彦)が大小兼でびっくりです。
妖怪周りは聞かせる系な感じですね。

以下、自分用メモとして。「夜桜四重奏」。