映画館に行くのはチェブラーシカ以来ですね。
レッドクリフpart.Iを見てきました。
やっぱりスケールとアクションのアイデアはすごいですね。
個別のアクションはもちろん、雁の陣や八卦の陣の映像には感動しました。
武器の使い方も博物館で見たような道具がどんどん生きた道具になってきて、逆に生々しすぎて祭具殿で肝を冷やされたときの圭一の気分もかくやという感じを受けるところもりあったり。
あと、思ったほどロマンス寄りじゃなくてよかったです。
映画館に向かう途中にレッドクリフの看板があって「お客の48%が女性」なんてことが書いてあったんですが、上映が終わって周りを見回してみたらほとんどカップル客でした。女性率が5割弱というのは、つまりそういうことなんでしょうか?
DMCのときなんかは、女性だけのグループが何組もいた感じだったんですけどね。
ところで、いつから part.I がついたんですかね?
part.II も前売りに三国志キューピーが付くんですね。曹ピー、孫ピーはあるのに劉ピーはないみたいですが。