ひこうき雲 -11ページ目

ひこうき雲

日日是好日

家族内での靴下猫くんのアイドルっぷりが素晴らしい。

大学生の息子は帰宅すると、何よりも優先してケージに向かい、靴下猫くうんと文字通りの猫なで声で機嫌を伺う。

妻は、寒いだろうからと、愛用のマフラーを掛け布団として貢いだ。

私はと言うと。。

一昨日、初めて、目の前でご飯を食べてくれたのが嬉しくて(それまでは家族が寝静まった深夜に食べていました)、ご飯の食べ初めから終わりまで、じいーっと見つめています。

靴下猫くんの気持ちを考えると、最高クラスのストーカーっぷりに、我ながら引きます。。ごめんなさい。

でも今日もかわいかったな。

いまもかわいいな。

この分だと、きっと明日もかわいいな。



靴下猫くんが来てくれてから1週間。

少しずつ家に馴染んでくれています。

昨夜、明かりを消して布団に入ると、
ケージの中にいる靴下猫くんが
動き出すのが見えます。

うーんと伸びをして、2階に登り、
かりかりご飯を食べて、お水を飲んで、トイレして。

私の視線があると悪いなあと思うのですが、
日中は丸まっている彼のすべての動きが気になって。

親心から変態へ。



新入りの靴下猫くん。


昨夜はよく鳴きました。泣きました。


真夜中、私を呼びつける、

地の底から世界を震撼させるような、

遠吠えのような声で。


わおおおーん。(猫です)。


靴下猫くん、何事?何様?何曜日?


寝ぼけながらケージに駆けつけると、

にゃーん

なんとまあ可愛らしい甘え声だこと。


たまらぬギャップ萌えである。


その後も攻防は続き、

通算2回目のしゃーの洗礼を受けました。 


私がお世話係なのになあ。