今日の京都市は、春を思わせるぽかぽか陽気でした。(でも今週半ばはぐっと冷え込むとか。寸進尺退、毎年季節が巡る感じがいいなあ。)
今日はどんな一日でしたでしょうか。
一日の振り返りをするつもりが、ここはお布団の上、最早眠たいので、朝の行動だけを振り返ってみる。
まず一晩中布団の中で睡眠場所を奪い合った靴下猫くんに朝ご飯をあげます。
お供えの水をきれいにして、身支度を整えます。
ゴミ捨てをして、お湯を沸かして、家族の朝食の準備をします。
その後テレビ体操して、別室に一人暮らししている父の様子を見に行った後、京都市に転居してから日課にしているのが、妻と近くの神社まで散歩すること。
散歩場面を思い出すと、お互い労り合いの気持ち(笑)から、自然と手を繋いでいます。
昔、老夫婦が手を繋いで散歩するシーンが印象的な台所洗剤のCMが流行って、当時硬派な所作に憧れていた僕は、決してあんな風にはならないのだと決意したはずなのだが、いまはあれ以上かも。
京都だからなのか、早朝にお参りする人は結構いて、自然と顔馴染みも増えています。
おはようございます!
今日も冷えますねー。
基本はこれだけのやり取りなのですが、心の芯まで温かくなります。
明日も楽しみ😊
昨年末の紅白歌合戦では、矢沢永吉さんのステージに興奮しました。
御年76歳だって。驚きです。
50代と言われても違和感がないほどお若い。
パフォーマンスのハンサム度も唯一無二でした。
いつ頃から始めたのか忘れたけど、私、毎朝6時25分からのテレビ体操の視聴を続けています。
映像だと、動き方を細かい部分まで正確に理解できるので重宝しています。
番組は、週の3日間を男性の先生、残りを女性の先生が担当しています。先生からのアドバイスをもとに、6名前後の生徒さん達がやって見せてくれます。
先生のオリジナル体操もあります。
初心者🔰にも分かるように、テレビですが、手先足先の動きまで丁寧にレクチャーしてくれます。正しい姿勢、捻り、角度によって、効きが全然違うのです。
元旦は、先生2人のダブルキャストという、おそらく年に一度のスペシャル番組でした。こちらの番組にも興奮しました。
気分は大分早い七夕祭りです。
あれ?
テレビ体操の話を聞いてもらったのはなぜだっけ?
あ、思い出しました。矢沢永吉さんです。(白々しく、恥ずかしい。ずみません、すみません。正月のお節料理作り(アプリのレシピとにらめっこしながらです)など、年末年始業務が無事に完了し、飲み過ぎてしまいました。いやお酒のせいにしたら良くない。私の至らなさが原因です。申し訳ない。うるさい。)
矢沢永吉さんのテレビ体操が見たいのではなく、テレビ体操に、矢沢永吉さん的なハンサム要素が入ったら、きっと運動効果は増すと思ったのです。
決して家族には見られたくありませんが、今朝それを試したところ。自己肯定感が満たされ、身体が喜んだ(ような気がした)のです。ほら、子供の頃、ガラス戸の前で、アイドル歌手の振り付けを練習したでしょ。え、しなかったの?
先生:腕を前から上に上げて、大きく背伸びの運動。はい!
矢沢永吉さん:ここで無意味に2、3回頷き、顎を軽く突き出し、難しい表情で「かもん」と呟いてみます。ちなみに本当に誰かに来てもらう必要はありません。
先生:手足の運動。
矢沢永吉さん:身体が大袈裟な動きに慣れてきたら、指先までビシッと伸ばし、リズム🎵を意識して、キレキレに動きます。随時「うぉんちゅ」と呟いてみます。ちなみに僕はあまり矢沢永吉を知りません。僕が悪いのだと思います。
先生:腕を回します。
矢沢永吉さん:随時、横揺れ、縦揺れを入れます。目の前に大勢の観客が見え始めます。Show must go onです!
要は、いつものテレビ体操を、観客の前で晒されるというアレンジを加えるのです。家族に「どうした?」と聞かれるくらい、激しく体操します。大丈夫です。きっと家族はまだ眠たい🥱ままです。朝イチから厄介ごとに関わりたくはないはずです。
決して無理せず、身体を痛めないようにねー。


