ひこうき雲 -2ページ目

ひこうき雲

日日是好日

早朝、妻と散歩していた時の会話の聞き取りミス。


妻:早くあの山の向こうからお日様が出てこないかなあ。


聞き取りミス:早くあの山の向こうからじさまが出てこないかなあ。


昨夜は日本昔話を聴きながら就寝していました。


考え事をしなくて済むからオススメです。



自動販売機で買ったおしるこの小豆を缶に残したくなくて、首を勢いよく振り上げたため、まるで梅干しの種飛ばし大会のように、帽子が後方に飛んで行った奥さん。

冬の一コマ。

風情があり心惹かれる。

おのろけ日記ですか。



こんばんは。

今日は妻の資格試験の受験に付き添ってきました。

老骨に鞭打ちながら、えっちらおっちら何とか会場入り。

資格試験は、僕の場合、家族には、本当はびびり縮み上がっていても、(引きつった)笑顔を振りまいて、当日はひっそりこっそりと出掛けてしまいたいもの。

しかし我が家の場合、どーしても家族の一大イベントになってしまいます。

何しろ、様々なケースを想像してしまうから、心配からの確認事項が多い。

会場がバリアフリーに対応しているか、
CBT試験に体調が耐えられるか、その判断とバックアップ方法の検討、
当日は鉄道事業者に電車乗降のサポートの依頼、
あとトイレのタイミングと位置の確認(並ぶのが難しい)、
試験中の待機場所の事前確認と共有、
お出迎えのタイミングの検討など。

これではひっそりなんてさせてあげられない。

もしひっそりしたかったらごめんなさいと謝るしかない。

でもお出迎えした時に、「悔しいー。でも楽しかったあ。」と言いながら、でも満ち足りた表情を見せてくれると何もかも報われてしまう。

何だよ。おのろけ日記かよ。