こんばんは。
今日は妻の資格試験の受験に付き添ってきました。
老骨に鞭打ちながら、えっちらおっちら何とか会場入り。
資格試験は、僕の場合、家族には、本当はびびり縮み上がっていても、(引きつった)笑顔を振りまいて、当日はひっそりこっそりと出掛けてしまいたいもの。
しかし我が家の場合、どーしても家族の一大イベントになってしまいます。
何しろ、様々なケースを想像してしまうから、心配からの確認事項が多い。
会場がバリアフリーに対応しているか、
CBT試験に体調が耐えられるか、その判断とバックアップ方法の検討、
当日は鉄道事業者に電車乗降のサポートの依頼、
あとトイレのタイミングと位置の確認(並ぶのが難しい)、
試験中の待機場所の事前確認と共有、
お出迎えのタイミングの検討など。
これではひっそりなんてさせてあげられない。
もしひっそりしたかったらごめんなさいと謝るしかない。
でもお出迎えした時に、「悔しいー。でも楽しかったあ。」と言いながら、でも満ち足りた表情を見せてくれると何もかも報われてしまう。