いとをかし。先日、雪景色の渡月橋。初めて味わう京都の冬。近所の方々から、盆地の底冷えは格別よと聞いていたけれど、まるで雪女の世界のような寒さでした。白い息を吹きかけられた茂作に感情移入する年頃よ。いとをかし。
2025/01/29父の洋服箪笥。母を亡くしてから、父も滅多ににさわらない洋服達を今日ヘルパーさんが仕分けしてくれた。そうしたら、、引き出しの隅から、母のへそくりが出てきました。それは母らしい、真っ赤な長財布に入っていました。母さん、父さんに気付かせるためだった?父は「肉食べに行くか!」と。母さんに相談もしないでそんなこと話していたら、天国から怒鳴られるよと返すと、父は、それもそうだなと嬉しそう。久しぶりに見たなあ、父のあんな柔和な表情。いつも見守ってくれて有り難う、母さん。こちらは何とかやっているよ。